2025/11/19 水曜日

令和7年10月の公共工事動向データ(要PW)

Filed under: 保証会社 — admin @ 9:08:34
下記の画像をクリックした際には、パスワードが求められますのでご注意下さい。パスワードは会員専用エリアと同じもので、会員企業には4ヵ月毎に文書で直接お知らせしていますので、電話、メールでの問合せには応じられません。文書を失くされた方は所管支部にお問合わせ願います。

2025/11/11 火曜日

全建ジャーナル11月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:54:57

ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
 http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php

巻頭言『建設現場における環境改善の必要性』
一般社団法人 全国建設産業団体連合会 会長 石津 健光

令和7年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(上)
一般社団法人 全国建設業協会

建設業社会貢献活動推進月間中央行事 発表事例 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故の建設業協会での対応について
一般社団法人 埼玉県建設業協会 越谷支部 支部長代理/池中建設株式会社 代表取締役社長 中島 也一

建設業社会貢献活動推進月間中央行事 発表事例 巨大クジラを資源へつなぐ
一般社団法人 三重県建設業協会 尾鷲支部長 平野 金人

〈わが街の歴史的建造物〉[第18回]国指定特別史跡 重要文化財「旧弘道館 正庁・至善堂・正門」
茨城県水戸土木事務所偕楽園公園課( 弘道館事務所)主任研究員 小圷 のり子

令和7 年度( 2025 年度) 建設投資見通し
国土交通省 総合政策局 建設経済統計調査室

「令和7年度 建設業年末年始労働災害防止強調期間」がはじまります! 〈スローガン〉無事故の歳末 明るい正月
建設業労働災害防止協会

地域建設業のICT活用事例
〔千葉県建設業協会〕 岡田土建 株式会社

地域建設業のICT活用事例
〔北海道建設業協会〕株式会社 田端本堂カンパニー

新・季節の風の中に立って(第32回) <海外芸術探訪>
作家 高崎 哲郎

文明の構造(第119回)決着:謎の忠臣蔵( 2/3部)―麹町潜伏の謎―
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事 竹村 公太郎

今夜も一杯「温泉にいきたいな」
水田  敏

全建だより(令和7年9月)

建設業のニューストピックス( 2025 年10月)

統計資料

2025/11/4 火曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、本協会推薦の4名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 13:02:11

去る10月28日(火)、東京都の文京シビックホールにて開催されました「令和7年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター452名と建設ジュニアマスター119名の授与式が行われました。
優秀施工者国土交通大臣顕彰は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
建設マスター制度は、平成4年に創設され、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事している建設技能者の方の中から特に優秀な技術・技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている方々を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰するものです。対象年齢は40歳以上65歳以下で経験年数は20年以上となっています。一方、建設ジュニアマスターは平成27年度から新たに創設されたもので、対象年齢は40歳未満で経験年数は10年以上となっています。
本協会では、山口県土木建築部とともに、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行いました。
令和7年度は、下記4名の方々が顕彰されました。誠におめでとうございます。

(写真上:右)江川 義信さん(�螢椒好蛙篩Α�
(写真上:中央)藤本 祐助さん(共同産業�蠖篩Α�
(写真上:左)長井 寿さん(�螢灰廛蹈洪篩Α�
(写真上:左上)中村 信さん(安藤建設�蠖篩Α�

式典冒頭、佐々木国土交通副大臣より、「建設業は人に支えられ、現場で成り立つ産業である。必要な担い手をしっかりと確保・育成し優れた技術や技能を次世代に継承することが重要となる。本日顕彰された建設マスターの方々は、それぞれが長年に亘り、ものづくりの現場の第一線で優秀な技術・技能を発揮され、後進の指導にも積極的に取り組んできた、まさに“ものづくり、人づくりの名人と称するにふさわしい方々である。国土交通省としては、建設産業が将来に希望を持てる魅力的な産業となるよう引き続き全力で取り組みたい。」と挨拶されました。

続いて、建設マスター顕彰者を代表し、春日智仁さん(防水工・岐阜県)が顕彰状を授与し、羽賀 満さん(板金工・新潟県)が代表謝辞を述べられました。

代表謝辞では、「建設業はものをつくるだけでなく、暮らす人の生活を守り、地域の未来をつくる仕事と感じる。積み重ねてきた技能や技術、誇りを次の世代に引き継ぎ、若者が希望を持てる建設業界をつくり上げることが使命であり、これからも地域と建設業の発展に貢献したい。」と決意を述べられました。
続いて顕彰者の子供さん2名が代表して作文を朗読しました。

また、最後に建設産業人材確保・育成推進協議会による「私たちの主張」「高校生の作文コンクール」の令和7年度受賞者の発表が行われました。
最優秀である国土交通大臣賞を受賞した作文3点について、社会人部門では、寺田 昌司さん(写真上:左)が「こうじげんばのひと」、高校生部門では、荒木 悠迅さん(写真上:中央)「人を笑顔にする職業」、四宮渚咲さん(写真上:右)「あの神社からはじまったこと」が紹介され、それぞれが朗読を行いました。
この3名を含めた入選作品については、本協会のHP「建設業の雇用改善とイメージアップコーナー」に入選作品集をリンクしましたので、下記よりご覧可能です。

https://sec.kensetsu-kikin.or.jp/humanresources/sakubun/img/2025sakuhinsyu.pdf

式典終了後は壇上で記念撮影会が行われ、本協会も参加された3名の方の撮影を行いました。


江川 義信さん(�螢椒好蛙篩Α�


長井 寿さん(�螢灰廛蹈洪篩Α�


藤本 祐助さん(共同産業�蠖篩Α�

建設マスター受賞者については、最近は山口県選奨でも隠れた功労者として「産業功労」にノミネートされるようになりました。
本協会では、引き続き国及び県と協力して、建設マスター制度の普及啓発に取り組みたいと考えています。

Repair of the amalgamator for a bathroom.

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