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久々のモンゴルからの便りになります。
モンゴルの建築の納まりは日本と大きく違います。
細かい納まり寸法違いはここでは全く気にしません。
最初は戸惑いましたが、住んでいると気にならなくなりました。
人が住んで生活するのになんの問題もありません。
袖壁の愛もとのかねて(直角度)が悪いのに、うまく三次元にひねって納めてある。
基本的に入口には框がなく、風呂場と一般部床の段差がカバー出来ずにモルタルがみえている。
天井電気の孔が照明器具をつけても見える。
寝室入口ドアーの取り付けがばちっている。
食パンの厚みが不揃いで量が違うので、けんかになりそう。
階段の蹴上げ寸法がまちまちである。
職場の階段で、私は最初、つまづいてしまっていたが、モンゴルの人は子供から老人まで一人もつまづかない。
しっかり足元を見て、踏みしめて歩く習慣があるようです。
踏み板の幅が最上段は広くなっている。究極の納まりです。
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