2018/8/7 火曜日

全建ジャーナル8月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:44:46
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php?year=2018
•巻頭言「福岡の発展と共に」
一般社団法人 福岡県建設業協会 会長 松本 優三
•働き方改革の実現に向けた取組
国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
•平成30年度 建設業社会貢献活動推進月間中央行事を開催
一般社団法人 全国建設業協会
•平成30年度 建設投資見通し
国土交通省 総合政策局 建設経済統計調査室
•平成29年度 国土交通白書の概要(前)
国土交通省 総合政策局 政策課 政策調査室
•都道府県建設業協会の活動 〜一般社団法人 京都府建設業協会 創立70周年〜
一般社団法人 京都府建設業協会 専務理事兼事務局長 平岡 幹弘
•エッセイ今夜も一杯「花火」
水田  敏
•文明の構造(第32回)「家康の隠居の謎(その1 ) ー陸の防御都市、駿府ー」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•『世界周航 衝撃・波動それに決意』〜幕末の偉才、幕臣 小栗忠順〜(第20話)
作家 高崎 哲郎
•建設工事紛争審査会の平成29年度紛争取扱・処理状況
国土交通省 土地・建設産業局 建設業課(中央建設工事紛争審査会事務局)
•全建だより(平成30年6 月)
•建設業のニューストピックス( 2018年7 月)

2018/7/27 金曜日

建設業社会貢献活動推進月間中央行事で萩支部が受賞しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:24:06

(社会貢献活動功労者で萩支部の杉山支部長代理として、光藤事務局長が受賞式に出席)

(一社)全国建設業協会(全建)では、地域の建設企業が行っている社会貢献活動を国民に正しく理解・認識してもらうために、平成18年より毎年7月を「建設業社会貢献活動推進月間」と定めております。

7月の月間中には各県建設業協会は会員企業と連携して、地域建設業界の実践している幅広い社会貢献活動を広くアピールするとともに、公共事業への理解を深める活動を展開しています。その一環として、全建主催による、第13回「建設業社会貢献活動推進月間中央行事」が去る7月20日に東京都の経団連会館において開催されました。

冒頭、近藤全建会長(写真上)からは、「今般の西日本地域を中心とする平成30年7月豪雨災害、先月の大阪北部地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々にお見舞い申し上げる。今回の平成最大の豪雨災害では、13府県で死者175人、行方不明者64人、全国で483件の土砂災害が起きたと報道されている。それぞれの被災地において、各県建設業協会の皆様が連日の猛暑の中、応急復旧作業に当たられていることに深く敬意を表するとともに、安心第一で作業に当たって頂きたい。
地域建設業には社会基盤の整備と維持管理のほか、災害などの緊急時に行政機関と共に応急復旧を行うなど、地域の安全・安心を確保するという役割が期待されている。これまでも災害対応を含め、様々な形で社会貢献をしてきたが、こうした活動を国民・社会の皆さんにきちんと理解して頂きたい。」と挨拶されました。

会長挨拶の後、受賞式が行われました。災害復旧支援活動や環境美化活動など6つの部門毎に表彰が行われ、 全国で22の協会、34社の会員企業が受賞しました。

本協会については、萩支部が平成6年より毎年7月に萩市内の河川や海岸清掃を実施してきた実績が認められ、「環境美化活動」部門での受賞となりました。受賞式の後、恒例の活動事例について、今回は下記の3事例が発表されました。

…耕邯建設業協会南佐久支部「菊で一杯運動」

(一社)秋田県仙北建設業協会「大・仙・郷からの魅力発信〜毎日が誇りまみれであるために」

F散酬設(北海道)「豊平川でサケ産卵の環境改善」

             (事例発表の模様)

2018/7/11 水曜日

全建ジャーナル7月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:53:38
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•巻頭言「地域力の強化」の進展を期待する
一般社団法人 神奈川県建設業協会 会長 小俣 務
•BUILD & PROTECT あなたの街をつくる・まもる「建設業」
一般社団法人 徳島県建設業協会
•地方公共団体における最低制限価格制度・低入札価格調査制度の平成30年度の運用状況について
一般社団法人 全国建設業協会
•下請契約等における暴力団排除対策について〜東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて〜
警視庁組織犯罪対策部 組織犯罪対策第三課
•全国安全週間を起点とした安全意識の高揚と安全活動の定着 安全・安心な現場作りに欠かせない!目指そう!ゼロ災!伝わるコミュニケーション
Officeアイム・代表 森川 あやこ
•日本電子認証蠅らのお知らせ 〜平成29年度事業概況について〜
日本電子認証 株式会社
•厚生労働省委託事業 平成30年度 雇用管理研修がキックオフ‼ 人手不足が深刻化する今こそ適切な「雇用管理」の知識を習得しよう《受講料無料》
株式会社 労働調査会
•図書紹介『公共工事における積算マネジメント』
一般財団法人 経済調査会
•第67回 利根川水系連合・総合水防演習(全建ブース出展)
一般社団法人 全国建設業協会
•全建会員企業における倒産状況等調査結果(平成30年1月〜3月期)
一般社団法人 全国建設業協会
•エッセイ今夜も一杯「手当て」
水田 敏
•文明の構造(第31回)「伊達政宗の仙台 ―3.11の市民を助けたー」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•『世界周航 衝撃・波動それに決意』〜幕末の偉才、幕臣 小栗忠順〜(第19話)<貴きもの、猛きもの〜外国奉行と対馬問題〜>
作家 高崎 哲郎
•全建だより(平成30年5月)
•建設業のニューストピックス(2018年6月)

2018/7/3 火曜日

ものづくりのパワーが溢れる巨大建造物の建設現場へ!高校生現場見学会を開催。(田布施農工高等学校/都市緑地科)

Filed under: 建設業協会 — admin @ 11:08:56

本協会では、土木・建築分野を学ぶ高校生に実際の建設現場を見てもらうことで、建設業への理解、興味関心を深めてもらい、将来の進路選択の一助となるよう、山口県土木建築部と共催で、高校生現場見学会を毎年実施しています。今回は平成30年6月20日、田布施農工高等学校・都市緑地科の1年生35名(男子19名、女子16名)が参加した現場見学会を取材しました。

梅雨空の不安定な天候となった当日。初めに訪れたのは、岩国市にある錦川総合開発事業平瀬ダム建設工事現場です。平瀬ダムは、岩国市・周南市を流れる山口県随一の大河・錦川の上流に位置する多目的ダムで、治水、利水を目的に昭和63年度から建設事業に着手しています。付帯道路等の建設も含め、平成35年度の事業完成を目標にしており、見学時はダム本体のコンクリート打設工事も終盤を迎えていました。

参加した生徒の皆さんは、本協会職員から広報誌ピラーを使った地元建設業界のPRを受けた後、県の職員からダム建設工事の流れ等、詳細な現場説明を受けました。

説明後は2グループに分かれて、ダムを見下ろしながら実際の工事の様子を見学。骨材選別設備、セメントサイロなど、ダムをつくるためのさまざまな設備を間近に見て回りました。

また、今回はこの現場で働かれている唯一の女性現場技術者・平井 恵梨さん(清水建設蝓Ъ命疹紂も説明を担当してくださり、女生徒から「このような仕事をするのに資格はいるのか」など積極的に質問が寄せられました。

昼食を挟み、午後から訪れたのは同じく岩国市にある県道岩国大竹線「森ヶ原バイパス」の工事現場です。森ヶ原バイパスは橋2つ、トンネル2つからなる1680mのバイパス道路で、岩国ICやJR新岩国駅、岩国錦帯橋空港などへのアクセス向上や市街地の渋滞緩和はかるために整備が進められています。

今回は掘削済みの森ヶ原第1トンネルと掘削中の第2トンネル、またその間にある砂防堰堤の見学をしました。

巨大な建設機械の音が響くトンネル内部に生徒の皆さんははじめ緊張の面持ちでしたが、普段見ることができない建設中のトンネル壁面や建設機械を食い入るように見つめ、最後の質疑応答の際にはトンネルの形状や経費などについて多くの生徒から質問の手が挙がりました。

参加した田布施農工高等学校・都市緑地科1年の西本 朱花さん(写真上:右)と橋野 ヒカルさん(写真上:左)に感想を聞くと「長い年月をかけ、たくさんの人の力でダムが作られていることに感動しました」「スケールが大きい現場で驚くことばかりでした。ますます建設業に興味が湧きました」と目を輝かせて語ってくれました。

引率された同校の本山 絵美先生(写真上)は「実際の現場を見ることで、物事の裏側には隠れた立役者がいることを知れたのではないでしょうか。進路はさまざまだと思いますが、どの仕事をしても物事の支えになれるような人になってほしいです」とおっしゃられていました。また、この学科で多くの女生徒が学んでいることに対し「土木・建築の分野も多様化し、女性が働くことが以前より一般的になってきたのだと思います。たくさんの女性が活躍し、より働きやすい職業になれば」と生徒たちの未来に心を寄せておられました。

女生徒が多く参加し、今後の建設業における女性の活躍に大きな期待が寄せられた今回の見学会。本協会ではこれからもこのような機会を通じて、次世代の担い手となる高校生の皆さんに、建設の面白さやものづくりの醍醐味を伝えていきます。

2018/6/25 月曜日

〜くんれんで みんな安全 ぼくのまち〜2018年山口県総合防災訓練に山口支部が参加しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 16:07:43

6月17日、山口市鋳銭司の県消防学校を主会場に「2018年山口県総合防災訓練」が実施され、山口県建設業協会山口支部が参加しました。

山口県総合防災訓練は、住民・地域団体と県・市町などの防災関係機関が協働し、災害時の連携の強化や対応の確認を図るもので、平成30年度は消防や警察、自衛隊、医療機関など95機関約1700人が参加。「断続的に雨が降り続く中、大規模な土砂災害や河川の決壊が発生。最大震度7の地震が発生し、ライフラインが寸断、建物倒壊等が発生」という被害想定のもと、同会場のほか、防府市でも訓練が行われました。

本協会山口支部からは前支部長である石山建設蠅寮仍街酣径緝充萃役(写真上:左)と同社の甲斐直樹さん(写真上:右)が参加し、通行不能となった道路の土砂を撤去し、ライフラインを確保する訓練を行いました。

(ドローンによる空撮映像をモニターで確認する村岡知事)

今回の訓練では、道路状況の確認にドローンが初めて使用され、災害本部に映像を伝送。その後、土砂を撤去するという新しい連携を交えながらの作業となりましたが、ホイールローダーを操作された甲斐さんは落ち着いた様子で土砂を撤去し、迅速に作業を完了しました。

同会場ではほかにも、バスや乗用車の多重衝突事故現場からの救出・救助、トリアージの訓練や、避難所の開設運営、給水訓練などが行われ、関係機関や住民が一体となって災害時の対応の手順を確認、習熟しました。

また、屋内外に設置された展示・体験コーナーには多くの市民が訪れ、起震車による地震体験や防災教室などに参加していました。

石山代表取締役にお話を伺うと「災害とひとことに言っても、現場、状況とも毎回違う。近年でも国道の迂回路を作ったり、市街地地下道の水を汲み出したりと対応はさまざま。起こってみないとわからない部分が多いが、だからこそ日頃から準備をし、要請があればいつでも対応できるようにしている」と話されました。また同社の甲斐さんは「災害の現場では救助や復旧作業など多くの人が動くので、巻き込みなどがないように周りをよく見て作業することを心がけています」と話されていました。

本協会では災害時、地域の応急・復旧活動に迅速かつ的確な対応ができるよう、山口県と「大規模災害時における応急対策業務に関する協定書」(平成10年)、「家畜伝染病発生時における防疫業務に関する協定書」(平成29年)を締結。平成28年には本協会会長が「県防災会議委員」に任命され、平成29年、災害予防・応急・復旧で重要な役割を果たす機関として災害対策基本法に基づく「指定地方公共機関」に指定されています。
今後とも地域の安全安心のため、行政等関連機関と連携を深めながら防災活動に取り組んでいきます。

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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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