2018/11/14 水曜日

全建ジャーナル11月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:24:38
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php?year=2018
  • 巻頭言『建設業の新しいあたりまえの実現に向けて』
    一般社団法人 滋賀県建設業協会 会長 桑原 勝良
  • 平成30 年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(1)
    一般社団法人 全国建設業協会
  • 改正品確法に基づく「発注関係事務の運用に関する指針(運用指針)」の運用状況等に関するアンケートの結果について
    一般社団法人 全国建設業協会
  • 都道府県建設業協会の活動 「地域の守り手」としての災害対応 〜道路河川等管理情報システムの活用〜
    一般社団法人 栃木県建設業協会
  • 公益財団法人 建設業福祉共済団 ―10 月1 日〜 11 月30 日「建設共済保険」加入促進月間を実施中!!― 『担い手確保・育成広報モデル事業開始予定』
  • 平成30年北海道胆振東部地震 厚真町避難者支援について
    宮坂建設工業株式会社 代表取締役社長 宮坂 寿文
  • 富士教育訓練センター建替事業が無事完了しました
    職業訓練法人 全国建設産業教育訓練協会 富士教育訓練センター
  • 第21回 国土技術開発賞〔募集中〕
    国土技術開発賞事務局
  • 中央建設工事紛争審査会紛争処理状況 −平成30年度第2四半期−
    国土交通省 土地・建設産業局 建設業課 紛争調整官室(中央建設工事紛争審査会事務局)
  • 図書紹介 建築工事のための『工事写真撮影ガイドブック 平成30年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)』
  • 全建会員企業における倒産状況等調査結果(平成30 年4 月〜 6 月期)
    一般社団法人 全国建設業協会 事業部
  • エッセイ今夜も一杯「快腸」
    水田  敏
  • 文明の構造(第35回)「治水と共同体意識 ー堤防のお祭りー」
    特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
  • 『世界周航 衝撃・波動それに決意』〜幕末の偉才、幕臣 小栗忠順〜(第23話)
    作家 高崎 哲郎
  • 平成30年度「全建 技術研究発表会」の開催について
    一般社団法人 全国建設業協会 

2018/11/5 月曜日

周南支部が「道路環境美化活動」として、ボランティアを行いました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:51:18

周南コンビナートが広がる瀬戸内海沿岸にあり、県内の港の中では最大のコンテナ取扱量を誇る周南市の徳山下松港。平成30年には港を中心とする港湾施設と中心市街地一帯が、国土交通省地域振興支援の「みなとオアシス徳山」に登録され、地域の賑わい拠点として一層注目が高まっています。

平成30年10月26日山口県建設業協会周南支部では、山口県周南港湾管理事務所、周南土木建築事務所と協力して、港周辺と市街地道路の清掃活動を行いました。

■訪れる人が気持ちよく!賑わう街をより快適に
「道路環境美化活動」は平成23年9月に実施された「おいでませ!山口国体・山口大会」に向けた道路環境美化活動に端を発しており、今年で8年目になります。昨年までは毎年7月に開催される「徳山夏まつり」にあわせて実施されていましたが、平成30年は7月豪雨災害の影響で延期され、10月27、28日開催の「周南みなとまつり」前に実施されることとなりました。

当日は朝9時半に山口県周南港湾管理事務所で開会式が行われ、周南支部から33社総勢90名、周南港湾管理事務所から所長以下7名、周南土木建築事務所から所長1名が集合し、支部事務局から作業エリアや注意事項などの説明を受けた後、100人体制で「周南みなとまつり」の会場周辺道路を中心に、ゴミ拾い、除草などの環境美化活動を実施しました。

作業エリアである晴海親水公園付近の道路は、ポイ捨てされたゴミなどは少ない印象でしたが、歩道沿いの植樹帯には雑草が生い茂っており、草刈り機での作業も一苦労です。

工業地帯ということもあり、車道にはダンプなど大型車両が行き交う中、作業する皆さんは安全に十分注意しながら草刈りやゴミ拾いを行いました。

周南支部の松江卓郎支部長(写真上:洋林建設蠡緝宗にお話を伺うと「『徳山夏まつり』や『周南みなとまつり』、『冬のツリーまつり』など、徳山駅近隣地区では1年を通じてたくさんのイベントが開催されます。地元の皆さんはもちろん、周辺の地域から訪れる方にも気持ちよく過ごして頂けるよう、毎年清掃活動を行っています。周南支部では他にも、7月に「末武川河川清掃」、10月に八代盆地において「天然記念物ナベツルのネグラの整備」の3つのボランティア活動を実施しており、八代盆地については、本州で唯一のナベヅル越冬地ですので、整備を行うことで一羽でも多くのツルが渡来してくれると嬉しいですね」とおっしゃっていました。

■地域を守るため、より一層の準備と心構えを
平成30年7月の豪雨災害の際は、土砂災害や浸水被害など甚大な被害があった周南市。
「近年は大きな被害が出る災害が多く、私達建設業者も有事の際にはすぐに復旧活動にあたれるよう、気を引き締めて取り組んでいます。夏は台風や豪雨、冬は雪…とその対応はさまざまですが、地域の皆さんが安全で、安心して暮らせるよう、これからも努めていきます」と松江支部長。
地域に根ざす建設業者の地道な活動が、まちを、地域を支えています。作業に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

2018/10/10 水曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、本協会推薦の3名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 15:03:25

去る10月5日、東京都のメルパルクホールで開催された「平成30年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター422名と建設ジュニアマスター101名の授与式が行われました。

優秀施工者国土交通大臣顕彰者は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
建設マスター制度は、建設現場において工事施工に直接従事し、優秀な技能・技術を有する建設技能者を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰することで、「ものづくり」に携わっている者の誇りと意欲を増進させ、能力と資質の向上を促進するとともに、その社会的評価・地位の確立を図り、建設業の健全な発展に資することを目的として平成4年度に創設され、今年で27回目の顕彰となりました。

また、「建設ジュニアマスター」は、現場経験10年以上、39歳以下の若手を対象にしており、建設業界の喫緊の課題である若年入職促進活動の一環として、平成27年度に創設されました。

本協会では山口県土木建築部と共に、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、平成30年度については下記3名が顕彰されました。 この度は誠におめでとうございます。

(写真上:左)荒堀 年郎(詁麝娵設:成長建設蠖篩Α
(写真上:中央)東 隆文(訛臈臈斂據Л褝眇楞反篩Α
(写真上:右)前田 典男(安藤建設蠖篩Α

式典の冒頭、石井 啓一 国土交通大臣(写真上)からは、
「建設産業は住宅や社会資本の整備、災害対応など重要な役割を担っており、人の技術・技能に支えられている産業である。建設産業がその役割を果たすためには、優秀な人材の確保、育成をしていくとともに、優れた技術・技能を次世代へと継承させていくことが重要である。国土交通省としては、平成30年3月に建設業働き方改革加速化プログラムを策定しており、今後とも次世代への継承のため、技能労働者の方々に労働環境を含めた処遇改善に注力していきたい。
本日顕彰された建設マスターの方々は、それぞれが長年に亘り、ものづくりの現場の第一線で優秀な技術・技能を発揮され、後進の指導にも積極的に取り組んできた、まさに“ものづくり、ひとづくりの名人”と称されるにふさわしい方々である。
また、建設ジュニアマスターは、今後も建設現場で更なる活躍が期待される方々である。皆様のこれまでのご尽力と受賞者を支えてこられたご家族に敬意を表すると共に心からお祝いを申し上げます。」
と挨拶されました。

その後、全国から集まった顕彰者及び関係者500名以上の方々でホールが埋めつくされ、地区ブロック毎に紹介がありました。

次に顕彰者を代表して、宮下氏が顕彰状を受け取り、竹ノ内氏が代表謝辞を行いました。
竹ノ内氏は「私たちは日頃、建設現場の第一線で働くことを誇りとし、優れた技術・技能の習得に精進してきた。過去に従事した工事において、大変な現場ほど達成感や満足感を味わうことができた。こういった充実した思いを若い人達にも味わって頂きたい。また、近年では、自然災害が多く発生しており、多くの尊い命や財産が失われていることを知る度に、災害からの復旧・復興はもちろん、災害に強い国土をつくることが私達、建設業に課せられた役割だと思っている。今回の顕彰の栄誉を深く胸に刻み、これに慢心することなく更に自己の技術・技能の向上を目指し、次世代を担う後進の指導・育成を積極的に取り組むことで、建設業の発展に微力ながらも貢献していきたい。」
と新たな決意を表明しました。

続いて39歳以下の建設ジュニアマスターも同様に各ブロック毎に読み上げられ、顕彰状授与と代表謝辞が行われました。

次に、受賞者の子供から寄せられた作文を司会者が紹介した後、今夏募集していた建設産業人材確保・育成推進協議会主催による「私たちの主張」の入選作品の発表が行われました。
発表後、国土交通大臣賞を受賞した作文2点「建設会社と共に歩んでみつけた宝物」の佐藤孝義さん(写真上:右)「愛されるふるさとづくりのために」の野原愛子さん(写真上:中央)が代表して、朗読を行いました。

また、高校生部門として「建設業の未来」を担う高校生の君たちへ・作文コンクールの発表も行われました。こちらも国土交通大臣賞として、作文1点「大切にしたい言葉」の曾我部七海さん(写真上:左)が朗読を行いました。
この3名を含めた入選作品については、本協会のHP「建設業の雇用改善とイメージアップコーナー」に今後リンクしますので、今しばらくお待ちください。

式典終了後は、ステージを模様替えして記念撮影会が行われました。

建設マスター関連の最近の話題としては、以前、顕彰を受賞した蠕湘臍函碧田支部)の西嶋 幸一 氏が「平成29年度山口県選奨(産業功労)」を受賞されました。これにより建設マスターの県選奨受賞者は7人となりました。
県内の隠れた功労者として、平成30年度も引き続き県選奨に過去の建設マスター顕彰者がノミネートがされています。
結果はまたお伝えしますが、本協会では引続き国、県と協力して建設マスター制度の普及啓発に取組みたいと思っています。

(参考)協会広報誌ピラー8号での巻頭特集

(参考)建設マスター専用サイト&顕彰者データベース

2018/10/4 木曜日

全建ジャーナル10月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:56:50
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php?year=2018
•巻頭言「危機対応型の道路整備に期待」
一般社団法人 三重県建設業協会 会長 山野  稔
•建 設業の社会貢献活動事例
•『菊で一杯運動』で建設業界への理解と親しみを!
長野県建設業協会南佐久支部 支部長 北原 裕一
•「 大・仙・郷からの魅力発信『毎日が誇りまみれ。』であるために
一般社団法人 秋田県仙北建設業協会
•「 豊平川におけるサケ産卵環境の改善」
道興建設 株式会社 工事課長 伊藤 善和
•10 月1 日〜 11 月30 日「建設共済保険」加入促進月間を実施中!!『働く人たちを守る保険』
公益財団法人 建設業福祉共済団
•平成31年度予算概算要求について
国土交通省 大臣官房 会計課
•平成30 年度 補正予算、来年度当初予算に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会
•民法の請負契約の改正 〜主要な部分に限定して〜
全建顧問弁護士 二宮 照興
•図書紹介
『お迎えに上がりました。国土交通省国土政策局幽冥推進課』
•平成31 年度 税制改正に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会
•都道府県建設業協会の活動 福島県建設業協会ビジョン2018
一般社団法人 福島県建設業協会
•平成30年度「 建設関係殉職者慰霊法要」を開催
一般社団法人 全国建設業協会
•エッセイ今夜も一杯「続・富士山」
水田  敏
•文明の構造(第34回)「平和から生まれた国土 ー250 年間の江戸時代ー」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

2018/9/27 木曜日

「山口ゆめ花博」内で行われた「やまぐち産業維新展」に、本協会が出展しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:21:21

平成30年9月17日(月・祝)・18日(月)の2日間、山口きらら博記念公園多目的ドームにおいて、「やまぐち産業維新展」が開催され、本協会も出展しました。

このイベントは県内企業の製品・技術等の魅力や情報を幅広く発信し、理解を深めてもらうことを目的に開催されたもので、約170社が集合し展示や体験等でPRを行いました。

本協会出展の「建設業魅力発信ブース」では、コマツカスタマーサポート(株)山口支店の協力のもと、実際のバックホウに試乗しての記念撮影やパネル展示を行いました。

また、初日の17日は祝日ということもあり、子供向けイベント「けんせつきかいで遊ぼう!体験しよう!」をキャッチコピーとして、下関支部持参のミニ重機にまたがって、アーム操作でボール等をすくい上げるゲームと、岩国支部持参の重機ラジコンを使ったお菓子すくいゲームを実施しました。

今回の出展に当たっては、毎年、地域イベントやお祭り等に参加経験のある岩国・長門・下関支部の3支部から2名ずつの計6名と、協会本部職員5名山口県土木建築部監理課3名コマツカスタマーサポート(株)山口支店5名がスタッフとして参加、2日間で延べ23名体制で実施しました。

2日目の18日は平日でしたが、高校生1600人の招待日ということもあり、高校生・一般向けの展示に模様替えを行い、DVD上映を行いました。

会場の山口きらら博記念公園は「山口ゆめ花博」が開幕したばかりということもあり、たくさんの来場者で賑わい、本協会ブースもすぐに行列ができる盛況ぶり。ブースの来場者数は2日間で延べ1,100人になりました。

体験した子どもたちからは「ミニ重機を操作をするのが難しかった」、「本物も動かしてみたくなった」との声や、「大きな機械に乗れて嬉しかった。怖くなかった」といった感想が聞かれ、真剣な表情でラジコンを操作する姿や、本物の重機の上でみせる笑顔がとても印象的でした。
また、来場者には本協会作成の災害復旧やボランティアなどの社会貢献活動をPRしたチラシ山口県土木建築部作成のパンフレット、子供新聞コマツ重機のぬり絵等の配布も行い、一般の方に建設業を知っていただく良い機会となりました。
本協会では今後とも地域社会に貢献するとともに、イベント等を通じて、たくさんの方々に建設業の役割や魅力を発信していきます。

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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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