2021/8/18 水曜日

全建ジャーナル8月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:57:42
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『建設産業の持続に向けて(建設現場のDX推進)』
一般社団法人 石川県建設業協会 会長 平櫻  保
•各都道府県建設業協会における災害協定などの締結状況について
一般社団法人 全国建設業協会
•指定地方公共機関の指定及び地方防災会議委員就任状況
一般社団法人 全国建設業協会
•令和3年度 建設業社会貢献活動推進月間中央行事を開催
一般社団法人 全国建設業協会
•令和4年度 税制改正に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会
•都道府県建設業協会の活動〜エッセンシャルワーカーとしての新型コロナワクチンの優先接種について〜
一般社団法人 群馬県建設業協会
•〈女性部会〉『ふくしま建女会』の発足と活動状況について
一般社団法人 福島県建設業協会
•働き方改革 取組事例紹介「Be a Challenger 〜明日をつかむ ヤマグチの精神 人づくりとテクノロジーへの挑戦 地球と調和し、次世代へ存在感を確かに〜」
鹿児島県 ヤマグチ株式会社 代表取締役社長 山口 克典
•第5次社会資本整備重点計画について
国土交通省 総合政策局 社会資本整備政策課 企画専門官 坂野 修一
•令和3年版 国土交通白書の概要(上)
国土交通省 総合政策局 政策課
•令和3年度 全国労働衛生週間がはじまります!
建設業労働災害防止協会
•建設工事紛争審査会の令和2年度紛争取扱・処理状況
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課(中央建設工事紛争審査会事務局)
•小黒板電子化から始める現場の生産性向上(第2回)電子小黒板の活用と現場の工夫点
一般社団法人 施工管理ソフトウェア産業協会( J-COMSIA) 東 哲
•文明の構造(第68回)「日本文明のエネルギー大転換(その2)― 黒船の石炭との邂逅― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•エッセイ今夜も一杯「メガネは顔の一部です」
水田  敏

2021/8/11 水曜日

柳井支部が「環境美化活動」として、ボランティア清掃を行いました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:22:47

江戸時代には瀬戸内海屈指の商都として発展した柳井市。市街地周辺には当時の面影を残す白壁の町並みや路地裏があり、懐かしさの感じられる人気の観光スポットとなっています。
令和3年8月3日(火)、山口県建設業協会柳井支部(以下、柳井支部)は県出先機関と協力して、国道188号と市道(旧188号)の「環境美化活動」を行いました。

この清掃活動は、柳井支部が平成9年に田布施の河川公園清掃を始めたことに端を発しており、平成12年以降は管内の道路清掃に移行。その後、平成15年に柳井総合庁舎や警察署など15の機関で構成する「柳井地域行政連絡協議会」と合同で行うこととなり、国土交通省が定める「道路ふれあい月間」である8月に毎年実施されています。

当日は、午後5時半より柳井支部正面玄関にて出発式を行いました。
例年は柳井土木建築事務所で官民合同での出発式を行っていましたが、昨年より新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止の観点から、それぞれの事務所で出発式を行っており、柳井支部では会員企業19社から25名、事務局職員3名と合計28名の参加者が集まりました。

はじめに、柳井支部長であり協会長の井森 浩視会長(井森工業(株)代表取締役会長)から挨拶があり、地域貢献活動の意義について説明した後、「暑い中での作業となるため、体調管理をしながら作業してほしい」との話がありました。

その後、山本 寛一事務局長(写真上左)から作業説明と諸注意を受けた後、参加者の皆さんは火ばさみとゴミ袋を手に、約1時間にわたり歩道や道路に捨てられていたゴミを集めました。

井森会長へのインタビューでは、「道路工事を扱う私達建設業者にとって、この清掃活動は恩返しのようなもの。道路の整備や維持管理の一翼を担う立場として道路を大切にする活動を地道に続けていくことで、地域の方々にも道路やまちをきれいに保つ気持ちや、建設業界の役割を伝えていけるのではと思います。今後とも行政と協力しながら積極的に社会貢献活動に取り組んでいきたい」、清掃活動の意義を改めて強調。
また、ゴミの量は昔に比べて減っており、嬉しい半面、柳井市の人口が徐々に減っていることにも起因しているのではと井森会長。「少子高齢化に伴い、建設業も担い手不足が深刻になっている。まちを活性化させ、社会とともに発展していくためにも、一人ひとりが真剣に未来に向き合っていくことが大切だと感じる」とのことでした。

地域に根ざし、暮らしを守ってきた建設業。地域の方々がイキイキと生活できる未来へ向けて、今後もさまざまな課題に取り組みながら活動を行っていきます。作業に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

2021/7/21 水曜日

全建ジャーナル7月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:57:05
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『令和3年度 定時総会の開催にあたって』
一般社団法人 全国建設業協会 会長 奥村 太加典
•令和3年度 定時総会を開催
一般社団法人 全国建設業協会
•令和2年度 事業報告
一般社団法人 全国建設業協会
•自由民主党 政務調査会 国土交通部会への「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴う地域建設業の課題と要望」の提出について
一般社団法人 全国建設業協会
•令和3年度 全建建設キャリアアップシステムモデル工事現場を選定しました
一般社団法人 全国建設業協会
•〈女性部会〉「 けんせつ小町甲斐」の発足と取り組み
一般社団法人 山梨県建設業協会 20
•会員企業NOW 『豊かさの記憶』後世へと継承 〜エコミーティングによる生物多様性保全活動〜
株式会社 加藤建設(一般社団法人 愛知県建設業協会 会員)
•働き方改革 取組事例紹介「社員を経営者として育成し、トップに頼らない 組織づくりを形成する」
株式会社香山組 代表取締役社長 香山 昌哉
•静岡どぼくらぶによる担い手確保・育成の取組について
静岡県交通基盤部政策管理局建設政策課/静岡県交通基盤部建設経済局建設業課
•コロナ防止対策はご利用いただく皆様と共に 〜富士教育訓練センターの取り組み〜
職業訓練法人 全国建設産業教育訓練協会
•建設産業図書館について
東日本建設業保証 建設産業図書館事務局 江口 知秀
•令和3年度 墜落・転落災害撲滅キャンペーンがはじまります!
建設業労働災害防止協会
•「治国、治水」 〜江戸期の水の技術者〜(第2回)関東を拓いた代官頭伊奈忠次( 伊奈家、その )
作家 高崎 哲郎
•新連載)小黒板電子化から始める現場の生産性向上 (第1 回)現場の生産性向上に向けて、小黒板電子化を始めよう
一般社団法人 施工管理ソフトウェア産業協会( J-COMSIA) 立川 預嗣也
•文明の構造(第67回)「日本文明のエネルギー大転換(その1) ― 広重の東海道五十三次の謎― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

2021/6/22 火曜日

萩商工高校が「県道小野田山陽線くし山跨線橋架替工事」、「国道490号道路(東の山トンネル)改良工事」の現場見学会に参加しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:26:15

本協会では、土木・建築コースのある県内延べ11高校に対して、より一層建設業への理解や興味を深めてもらおうと、山口県土木建築部と共催で、高校生現場見学会を毎年実施しています。
今回は、令和3年6月4日、萩商工高等学校(以下「萩商工」)機械・土木科の2、3年生30名(男子28名、女子2名)が参加した「県道小野田山陽線くし山跨線橋架替工事」及び「国道490号道路(東の山トンネル)改良工事」の2か所の大型工事の現場見学会を取材しました。

最初の見学地である県道小野田山陽線は、山陽小野田市の小野田地区と厚狭地区を結ぶ主要地方道で、交通量は1日約2万台。車道2車線の区間に慢性的な渋滞が発生しているため4車線化が進められており、完成後には山陽自動車道小野田ICや国道2号厚狭・埴生バイパスへのアクセス向上も期待されています。

区間内にある「くし山跨線橋」は、JR線路の上に架かっており、県・JR西日本・施工業者である広成建蠅協議を重ね、電車の運行や周辺の方々の生活の妨げにならないよう、慎重に工事が進められてきました。
また、橋は交通量が多くて通行止めにはできないため、既存の橋を半分ずつ撤去する方法で新しい橋が作られています。

現場事務所に集合した生徒の皆さんは、本協会職員からイメージアップ広報誌Pillar(ピラー)を使った地元建設業界の現状等の説明を受けた後、座学と見学の2つのグループに分かれました。

座学では、宇部土木建築事務所の担当者と工事監理者から工事概要やその効果、進捗状況などの説明を受け、深夜に行われた既設橋の撤去をコマ送り動画で視聴させてもらいました。

400tもの橋の撤去作業には、生徒の目も釘付けになり、工事の内容や進め方に理解を深めていました。

現場では、足場を登って工事中の橋の上に上がり、作業や重機を間近で見るとともに、橋の高さなど構造物の大きさを体感。

生徒の皆さんは、下を通る線路を覗き込み、電車が通行する中での慎重な作業に感心していました。

見学後には、「大規模な工事ですが、近隣の方から苦情はないですか?」と生徒から質問があがり、施工管理の担当者から「周辺住民の方々への配慮をしっかりと考えて計画を組んでおり、現在まで苦情はない。古い橋を解体する際には大きな音が出るので、橋は分割してトラックで運搬し民家のない山奥で壊している。」との返答を受け、深く頷く姿が見られました。

江汐公園で昼食をとった後は、美祢市美東にある国道490号道路改良工事現場へ。
国道490号「小郡萩道路」は、県央の交通拠点である山口市小郡、主要観光地である美祢市秋吉台、山陰の中心都市である萩市を結び、中国縦貫自動車道等と連結する約30kmの地域高規格道路です。美祢東JCTから絵堂ICまでの12.9kmはすでに供用されており、現在は絵堂ICから萩・三隅道路に接続する萩ICまでの約15km(絵堂萩道路)の改良工事が進められています。見学地である「東の山トンネル」は区間内に整備が予定されている4つのトンネルのうちの1つです。

生徒の皆さんは、現場近くの大田公民館で、絵堂萩道路の工事概要や東の山トンネルの特徴や施工手順について、宇部土木建築事務所美祢支所の担当者から説明を受けた後、東の山トンネルの工事現場へ向かいました。

2020年から掘削を開始した東の山トンネルは延長290m。すでにトンネル自体は貫通しており、見学時は底面を強くするインバートコンクリートを施工する作業が行われていました。

巨大なトンネル坑内に入った生徒達は、普段見ることのできない施工中のトンネル内部に目を輝かせ、壁面を補強するためのロックボルトや湧水処理など工事担当者からの説明に真剣に耳を傾けていました。

「掘削は1日平均4mずつ。状況が悪いときには1mしか掘れないこともある。」との話には、「毎日同じ作業で集中力は持ちますか?」と質問が飛び、トンネルという大きな構造物を作り出すのも、作業員の地道な作業だということに改めて驚いているようでした。

参加した萩商工高校機械・土木科3年生の田中 穂乃香さん(写真上)は「くし山跨線橋は、昨年も見学させてもらいましたが、工事が思った以上に進んでいて、効率的に作業されているんだなと感心しました。実際に見ることで授業で習ったことも理解が深まるので、参加させてもらえて嬉しいです。」と話してくれました。

また、同校2年生の岸根 琉生くん(写真上)は、「跨線橋の架替でも道路を通行止にせず、片側ずつ工事するというやり方に驚きました。危険な場所での作業もあり大変そうだったけど、人の生活を支える土木の仕事が好きなので、いつかこの仕事ができたらいいなと思います。」と未来の夢を語ってくれました。

引率された同校の谷本 光喜先生(写真上)は、「2年生からは工事内容についての質問が多かったですが、3年生は仕事に繋がるような就職を見据えた質問もあがっていました。仕事をする以上辛いことや大変なこともありますが、『楽しさ』があれば続けていけると思うので、現場見学では大きな構造物や重機といったスケールの大きなものを見るのはもちろんのこと、現場で働く方々の生の声を聞いて、その楽しさを見つけてほしい。生徒が卒業して建設業界に入り、この現場見学会でまた頑張っているところを見られると嬉しいですね。」と生徒たちの将来を楽しみにしておられました。

本協会では今後とも高校生現場見学会を通じて、次世代の担い手となる高校生の皆さんに建設の面白さやものづくりの醍醐味を伝えていきます。

2021/6/10 木曜日

全建ジャーナル6月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:51:57
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『コロナ禍の地方都市』
一般社団法人 鳥取県建設業協会 会長 由宇 正実
•令和2年度における 都道府県建設業協会の災害及び防疫対応
一般社団法人 全国建設業協会
•建設リサイクル推進計画2020 〜「質」を重視するリサイクルへ〜の策定について
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 建設副産物・施工環境係長 福井  忍
•働き方改革 取組事例紹介「働き方改革 働きやすい環境を目指して 〜地方建設会社の挑戦〜」
渋谷建設株式会社 取締役総務部長 染谷 昌一
•会員企業NOW 戸田建設 株式会社(一般社団法人 東京建設業協会 会員) 環境課題解決のトップランナーを目指して
戸田建設 株式会社
•〈女性部会〉働きやすい環境創出に向けて
一般社団法人 新潟県建設業協会
•令和3年度「建設廃棄物の適正処理に係る講習会」開催予定
一般社団法人 全国建設業協会
•地域建設産業のあり方検討委員会( 愛媛県)報告書について
CIIC 一般財団法人 建設業情報管理センター
•令和2年の建設業における労働災害発生状況について
厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課 建設安全対策室
•経営事項審査における「知識及び技術又は技能の向上に関する建設工事に従事する者の 取組の状況(W10)」の審査項目の新設について
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課
•(第71回)“ 社会を明るくする運動”が推進する「生きづらさを包み込むコミュニティづくり」
法務省 保護局
•図書紹介『基礎から学ぶインフラ講座』
•文明の構造(第66回)「沖積平野の物語(その6) ― ナイル川の「ピラミッドからみ」― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•エッセイ今夜も一杯「愛犬ツン」
水田  敏
•(新連載)「治国、治水」 〜江戸期の水の技術者〜(第1 回)甲州流と武田信玄が造った筑後平野―
作家 高崎 哲郎
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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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