2019/10/23 水曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、本協会推薦の3名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:27:37

去る10月11日(木)、東京都のメルパルクホールにて開催されました「令和元年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター456名建設ジュニアマスター105名の授与式が行われました。
優秀施工者国土交通大臣顕彰は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
この制度は、建設現場での施工経験20年以上で、優秀な技術・技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献した技能者を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰するもので、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事する人達の誇りと意欲を増進させ、能力と資質の向上を促進するとともに、社会的地位・評価の向上を図り、建設業の健全な発展に資することを目的として平成4年に創設されました。
今年で28回目の顕彰となり、今年受賞された方を含め1万529名の建設マスターが誕生しています。

また「建設ジュニアマスター」は、現場経験10年以上、39歳以下の若手を対象にしており、優秀な技術・技能を持ち、今後更に活躍が期待される青年技能者を土地建設産業局長が顕彰するもので、建設現場の担い手を確保・育成することが大切であることから、平成27年度に創設されました。
今年で5回目の顕彰となり、今年受賞された方を含め530人の建設ジュニアマスターが誕生しています。

本協会では、山口県土木建築部とともに、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、令和元年度については下記3名の方々が顕彰されました。
(写真下:左)  羽根 政幸 氏(熊野舗道工業蠖篩Α
(写真下:中央) 二家本 豊 氏(訝翆建工:勝井建設蠖篩Α
(写真下:右)  藤井 信行 氏(詁0譱函О羶更業蠖篩Α

式典では、佐々木 紀 国土交通大臣政務官より、「建設産業は住宅や社会資本の整備、災害対応等の重要な役割を担っており、人の技術・技能に支えられている産業であり、建設業がその役割を果たす為には、優秀な人材の確保・育成をしていくとともに、優れた技術・技能を次世代に継承していくことが重要である。
本日建設マスターを顕彰された方々は、それぞれが長年に亘り、ものづくりの現場の第一線において優秀な技術・技能を託され、後進の指導・育成にも積極的に取り組んでこられた、まさに「ものづくり・ひとづくりの名人」と称されるにふさわしい方々です。
また、建設ジュニアマスターは、建設現場において今後更なる活躍が期待されている方々です。皆様のこれまでのご尽力と受賞者を支えてこられたご家族の方へ敬意を表しますとともに、心からお祝い申し上げます。」
と挨拶されました。

建設マスターを顕彰された方々を、地区ブロックごとに紹介されました。

建設マスター顕彰者を代表し、新潟県の塚田氏が顕彰状授与山口県の栗栖氏が代表謝辞を述べられました。
栗栖氏は、「私達は日頃、建設現場の第一線で直接施工に従事して優れた仕事をすることを最大の誇りとし、日々進歩する技術・技能の取得と研鑽の為、一筋に精進してきた。これまでに経験した中には命に関わる困難な現場もあったが、それが今日の安全第一を貫く礎となっている。こうした経験を次世代に繋げていきたい。近年では自然災害が数多く発生し、その都度数多くの尊い命や財産が失われている現状を知る度に、災害からの復旧・復興はもとより、災害に強い国土を作ることが私達建設業に課せられた重要な役割だと思っている。今回の栄誉を深く胸に刻み、これに慢心することなく更に自己の技術・技能向上を目指し、次世代を担う後進の指導・育成に積極的に取り組み、建設業の発展に微力ながらも貢献していきたい。本日は誠にありがとうございます。」と、決意を表明されました。

塚田氏(写真上)


栗栖氏(写真上)

続いて39歳以下の建設ジュニアマスターも同様に、各地区ブロックごとに紹介され、顕彰状授与と代表謝辞を述べられました。
次に顕彰者の子供から寄せられた作文を司会者が紹介された後、建設産業人材確保・育成推進協議会主催による「私たちの主張〜未来を創造する建設業〜」の社会人・高校性作文コンクールの受賞者の発表が行われました。
国土交通大臣賞を受賞された3名の方で、社会人部門の「未来に繋ぐ」小野知恵さん(写真下:右)、「だから建設という仕事に惚れたんだ」紀伊 保さん(写真下:中央)、高校生部門の「本当の自分」野澤真衣さん(写真下:左)が朗読されました。

令和元年度、山口県建設業協会より推薦の3名の方々、誠におめでとうございます。

2019/10/21 月曜日

全建ジャーナル10月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:05:06
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
  • 巻頭言『「地域の守り手」としての社会的評価を不動のものに』
    一般社団法人 栃木県建設業協会 会長 谷黒 克守
  • 外国人技能実習制度における受入れ基準の強化について
    国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課
  • 建設分野の特定技能外国人の受入れについて
    一般社団法人 建設技能人材機構 管理部長 江口 大暁
  • 全建統一様式の改定について
    一般社団法人 全国建設業協会
  • 「建設業に携わる女性たちの輝く姿を取り上げたフリーペーパー『けんせつ姫』の発行」について
    土佐工業株式会社 代表取締役兼けんせつ姫編集長 柴田 久恵
  • 岐阜県における豚コレラの防疫対応について
    一般社団法人 岐阜県建設業協会/一般社団法人 岐阜土木工業会
  • 「平成30年7月豪雨」における災害復旧活動報告
    岡山県建設業協会 吉備支部 支部長 田中 俊行
  • 建設業社会貢献活動推進月間中央行事 記念講演『時局講演』
    自由民主党 衆議院議員 野田  毅
  • 台風15号災害に対する広域支援体制で危機管理力を発揮
    一般社団法人 全国建設業協会
  • 第22回 国土技術開発賞〈募集中〉
  • 令和2年度予算概算要求について
    国土交通省 大臣官房 会計課
  • 地域建設業経営強化融資制度の活用実態について
    株式会社 建設経営サービス
  • 〈建設共済保険〉『備えることは、守ること。働く人の想いに応える、安心を。』〜安心・掛金が魅力。事業内容ますます充実〜
    公益財団法人 建設業福祉共済団
  • 全建会員企業における倒産状況等調査結果( 平成31年4月〜令和元年6月期)
    一般社団法人 全国建設業協会 事業部
  • 〈第4回〉リアルコスト管理で令和の現場を支える!
    ミヤシステム 株式会社

2019/10/7 月曜日

下関工科高校が「小郡萩道路」道路改良工事の現場見学会に参加しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:01:50

本協会では、土木・建築分野を学ぶ高校生に建設業への理解を深めてもらおうと、山口県土木建築部と共催で、毎年高校生現場見学会を実施しています。今回は令和元年9月10日下関工科高等学校・建築工学科の2年生9名(男子7名、女子2名)が参加して行われた「小郡萩道路」道路改良工事の現場見学会を取材しました。

「小郡萩道路」は、県央の交通拠点である山口市小郡、主要観光地である美祢市秋吉台、山陰の中心都市である萩市を結び、中国縦貫自動車道等と連結する約30kmの地域高規格道路です。県央部と山陰地域の交流促進や、空港や新幹線駅などの広域交流拠点との連携強化、観光拠点を結ぶネットワークの形成を図ることなどを目的として整備が進められており、平成23年に美祢市美東町真名〜絵堂の12.9km区間が開通。現在は絵堂〜萩市椿間約15kmの道路改良工事が行われています。現場見学時は、工事用道路の整備や切土法面保護などが各所で施行されている状況で、今後本格的に工事が進められ14の橋と4つのトンネルが整備される予定です。

はじめに、萩市明木の現場事務所に集合した生徒の皆さんは、本協会職員からイメージアップ広報誌Pillar(ピラー)を使った地元建設業界の状況説明を受けた後、萩土木建築事務所の職員から工事の概要説明を受けました。

その後、施工中の角力場トンネルの坑門(入り口)を見学。

まだ、掘り始める前の状態でしたが、生徒達はトンネル内部を支える鋼製の枠や、タイヤの大きさが背丈ほどもある巨大な25t重ダンプを見て回り、スケールの大きさに驚きの声を上げていました。

また、コンクリート吹付車のデモ運転を見学した際には、長いアームがなめらかに動く様子を食い入るように見つめていました。

次に向かったのは、同じく萩市明木のボックスカルバート周辺の盛土工事施工現場。道路用の箱型ボックスの周囲に盛土をし、15m上に本線が施工される予定の箇所です。ボックスカルバート自体はすでに完成しており、生徒の皆さんは詳細な設計図を確認しながら実際にボックスの中を歩き、その後外に出て、本線の位置など将来頭上にかかる小郡萩道路と現在の状況を確認しました。

ウェルネスパーク萩での昼食を挟み、美祢市美東町絵堂にある「法面対策工事」の現場へ。秋吉台に近いこの付近は、地盤が軟弱な粘土を主体としているため、道路を施工する際にも地盤の安定や沈下を防止するためのさまざまな対策が必要となります。

見学地の法面には、抑止力を付与する3〜4.5mの巨大なアンカーが打ち込まれており、斜面を削っては入れ、削っては入れの長い月日をかけた作業が行われると、宇部土木建築事務所の職員から説明がありました。「地盤対策は地味な作業ではあるけれど、必ず必要となる大切な工程。土木の仕事は人々の生活を支える仕事です」との話に、生徒の皆さんは頷き、赤土の地面を触ったり、法面に近づいて打ち込まれたアンカーを興味深そうに見つめていました。

見学の最後にはドローンの操縦体験があり、体験した生徒は「難しいけど面白い!」と夢中になって操縦を楽しんでいました。

参加した下関工科高等学校・建設工学科2年の東 里菜さん(写真上:左)と中田 千鳥さん(写真上:右)に感想を聞くと「普段見ることのできない現場を見れて感動しました」「本で見るのと実際に見るのとでは、受ける印象が全然違いました。将来はものづくりに携わりたいです。」とイキイキと語ってくれました。

また同じく2年の市田 光稀くん(写真上)は「授業でやった内容もありましたが、初めて聞くことも多く驚きの連続でした。進路はまだ決まっていませんが、土木の仕事への興味が湧きました」と話していました。

引率された同校の末永 慎一先生(写真上)は「事前に学習してから今回の見学に臨んだので、生徒達の理解にも役立っているのではないでしょうか。使用されている機械や施工されている物はもちろんですが、力を合わせ、知恵を集めて、作り上げていく人の力を感じてほしいですね」と微笑まれていました。

本協会では今後とも高校生現場見学会を通じて、次代の建設業・土木業を担う若者たちの支援に努めていきます。

2019/9/20 金曜日

未来につながる橋をつくろう!「中学生ブリッジコンテスト」開催!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 11:00:08

中学生にものづくりの楽しさを体験してもらい、建設業や土木・建築系専攻科のある実業高校への興味関心を高めてもらおうと、令和元年8月23日・24日の2日間、下松市の「ゆめタウン下松 海の広場」にて「中学生ブリッジコンテスト」を開催しました(主催:山口県立徳山商工高等学校(以下・徳山商工)、共催:(一社)山口県建設業協会、(一社)中国建設弘済会、後援:山口県地域を支える建設産業担い手確保・育成協議会、周南市教育委員会、下松市教育委員会)

このコンテストは、公募によりエントリーされた中学生がオリジナルの橋の模型を製作し、デザイン、質量(経済性)、強度、プレゼンテーションの得点を総合的に競い合うというものです。8度目の開催となった今回は、県内8中学校から17名の生徒が参加。中でも女子生徒が8名参加し、過去最多となりました。

参加者は、まず1日目に「橋の構造」を学び、基本の橋の模型を作った後、コンテスト用のオリジナル橋を製作。徳山商工生のアドバイスや補助を受けながら、限られた時間の中で橋を作り上げました。

2日目はいよいよ「コンテスト日」です。出品された橋は、橋桁の上の部材を三角形になるよう接合した「トラス橋」が15作品、弓のように反ったアーチが特徴の「アーチ橋」が1作品、橋の上に斜めに張った部材で桁をつる「斜張橋」が1作品。
はじめに「プレゼンテーションコンテスト」が行われ、参加者一人ひとりが橋の特徴や工夫した点など作品をPRしました。「自分の好きなハーフパイプをイメージしてつくった」「できるだけ軽くて、かかる力を分散できるような形を目指した」など思いは様々で、熱のこもったプレゼンテーションに審査員も聞き入っていました。

その後、橋を計量して軽さを競う「質量コンテスト」を実施。50g未満が満点として採点され、参加者は自分の橋の質量の発表を固唾を飲んで見守りました。

コンテストのクライマックスは「強度コンテスト」です。1キロずつ重りを載荷させていき最大5キロで満点となります。

橋が50gだとすると5キロの重りは自重の約100倍の重さ!重りを載せるたびに会場は緊張感に包まれ、音を立てて崩れ落ちる橋やたわみもなくクリアする橋に、観客から大きな拍手と歓声が湧き起こりました。

接戦の中、見事優勝に輝いたのは光市立光井中学校2年の岸村遥帆くん(写真上:左)。強度と質量のバランスの取れた橋で高得点となりました。受賞後、岸村くんは「バルサ材を切ったり接着したりと細かい作業が難しかったですが、サポートしてくれた中野さんの教え方がとてもわかりやすく、なんとか作り上げることができました。将来の夢はまだ決まっていませんが、今回参加したことでものづくりにより興味が湧きました」と話してくれました。

サポートした徳山商工の中野麟太郎くん(写真上:右)は「バルサ材をクロスにする部分が特に苦労しましたが、丁寧に進めていくことを心がけてサポートしました」と感想を語ってくれました。今年は優勝、準優勝、三位、デザイン賞、審査員特別賞のほか、「強いで賞」や「感謝で賞」、「末廣賞」が追加され、合計8名が受賞しました。

実行委員長の松井幸司先生は「女生徒の参加が多かったためか、今回のコンテストでは仕組みにとらわれずデザインを重視した作品が目立ちました。8回目の開催になりますが、毎年中学生の柔軟な発想に驚かされます。また、今年は司会進行を高校生に務めてもらったことで、高校生も今まで以上に自分たちで運営していくイベントという責任感と達成感があったのではないでしょうか。」とおっしゃっていました。

大会会長を務められた徳山商工・岩本武久校長は「参加する生徒たちの意欲や専門性が非常に高いように思いました。単に模型を作るという意識ではなく、その橋が実際に街の中にあるイメージが描けているのではないでしょうか。コンテストを通じてものづくりの楽しさ、大変さを身を以て感じてもらい、将来この子たちが作る本物の橋を渡ることができたら嬉しいですね」と、子どもたちの未来に期待を膨らませておられました。

アイデアを形にすることで、ものづくりへの興味が膨らむブリッジコンテスト。今回の経験が生徒のみなさんの将来につながっていくことを願っています。本協会では今後ともこのイベントを通じて、未来を担うものづくり人材の育成をバックアップに取り組んでいきます。

(表彰者記念写真(全て前列):左から)
感謝で賞:常廣紗良さん(下松市立久保中学校3年)
強いで賞:内山七美さん(下松市立末武中学校2年)
末廣賞:貞廣瀬名くん(光市立光井中学校2年)
デザイン賞:田畑ひかるさん(周南市立秋月中学校3年)

優勝:岸村遥帆くん(光市立光井中学校2年)
準優勝:吉瑞月さん(光市立島田中学校2年)
3位:長沼千太郎くん(下松市立久保中学校2年)
審査員特別賞:岡村奈菜美さん(下松市立末武中学校2年)

(表彰者記念写真:左から)
デザイン賞:田畑ひかるさん(周南市立秋月中学校3年)
3位:長沼千太郎くん(下松市立久保中学校2年)
優勝:岸村遥帆くん(光市立光井中学校2年)
準優勝:吉瑞月さん(光市立島田中学校2年)
審査員特別賞:岡村奈菜美さん(下松市立末武中学校2年)

2019/9/9 月曜日

全建ジャーナル9月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:52:55
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『会長就任にあたって』 一般社団法人 福島県建設業協会 会長 長谷川 浩一
•“ i-Construction”の推進と今後の普及促進に向けて 国土交通省 大臣官房 技術調査課
•令和元年度 建設投資見通し 国土交通省 総合政策局 建設経済統計調査室
•都道府県建設業協会の活動 〜富山県建設業協会〜
•― 10月1 日〜 10 月31 日「建退共」(建設業退職金共済制度)加入促進強化月間を 実施します―
•令和元年版 国土交通白書の概要(後) 国土交通省 総合政策局 政策課 政策調査室
•会員企業NOW 砺波工業 株式会社(一般社団法人 富山県建設業協会 会員)
•「令和元年度 全国労働衛生週間」準備期間がはじまりました!
•平成31年度 建設業若年者理解・定着促進事業 若年者と建設業の架け橋 つなぐ化事業
•建設産業戦略的広報推進協議会の活動のご紹介 令和元年度子ども霞が関見学デー 建設産業戦略的広報推進協議会 事務局/ 国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課/一般財団法人 建設業振興基金
•中央建設工事紛争審査会紛争処理状況 −令和元年度第1 四半期− 国土交通省 土地・建設産業局 建設業課 紛争調整官室(中央建設工事紛争審査会事務局)
•エッセイ今夜も一杯「海の道むんがたい」 水田  敏
•文明の構造(第45回)「地形と気象が生んだ中部モノづくり(その2) ―閉じこもりも中部―」 特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•『文は橘、武は桜、嘉納 治五郎 〜 その詩と真実〜』(第9話) 作家 高崎 哲郎
•全建だより(令和元年7月)
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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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