2020/11/20 金曜日

全建ジャーナル11月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:48:02
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『東日本大震災からの復興と防災・減災・国土強靭化に向けた 恒久的な予算の確保』
一般社団法人 岩手県建設業協会 会長 向井田 岳
•令和2年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(1)
一般社団法人 全国建設業協会
•改正品確法に基づく「発注関係事務の運用に関する指針(運用指針)」の運用状況等に関するアンケートの結果について
一般社団法人 全国建設業協会
•令和2年度「全建 技術研究発表会」の開催について
一般社団法人 全国建設業協会
•「働き方改革の推進に向けた取組状況等に関するアンケート調査」結果概要
一般社団法人 全国建設業協会 労働部
•令和3年度予算概算要求について
国土交通省 大臣官房会計課
•制度創設50周年を迎える建設共済保険の現在と未来
公益財団法人 建設業福祉共済団 理事長 茂木  繁
•「令和2年度 建設業年末年始労働災害防止強調期間」がはじまります!
建設業労働災害防止協会
•第23回 国土技術開発賞〈募集中〉
国土技術開発賞事務局
•「防災推進国民大会2020」で災害時における地域建設業の活動を紹介
一般社団法人 全国建設業協会
•〈連載〉『<創造の夜明け>お雇い外国人 〜日本近代化への貢献〜』(第7回) <北海道を拓いたアメリカ人、ケプロンとホィーラー>
作家 高崎 哲郎
•〈新連載〉『デミー博士が教える成功する土木広報の極意』(第1回)間違った土木イベントをしていませんか?
土木応援家 出水  享
•エッセイ今夜も一杯「私達はどうなるの」
水田  敏
•文明の構造(第59回)「江戸・東京を支えた日本人(その2) ― 地方が江戸繁栄の消費を支える― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•全建だより(令和2年9月)

2020/11/11 水曜日

柳井商工高校が「新山口駅北地区再開発事業(2現場)」の現場見学会に参加しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 11:45:40

土木・建築分野を学ぶ高校生に建設業への理解を深めてもらうため、本協会では山口県土木建築部と共催で、高校生現場見学会を毎年実施しています。例年は5〜8月の間に行っていますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により10〜11月に延期し、検温や消毒、マスク着用など感染防止対策を講じた上での実施となりました。
今回は令和2年10月27日、柳井商工高等学校(以下「柳井商工」)建築・電子科建築コースの1、2年生27名が参加した「県立多部制定時制高等学校新築工事(施工:井森工業・磯部工業・中原組JV)」、「新山口駅北地区拠点施設建設工事(施工:大成建設・積水ハウス・鴻城土建工業JV」の現場見学会を取材しました。

山口市小郡のJR新山口駅周辺は、県の陸の玄関口としてアクセス機能の強化を図りながら、にぎわいのある広域県央中核都市の形成を目指し、再開発プロジェクトが進められています。これまでに新山口駅内の南北自由通路や橋上駅舎(平成27年)、北口駅前広場(平成30年)が完成。
令和2年には南口駅前広場及び山口宇部道路と新山口駅を結ぶアクセス道路が完成し、駅周辺の風景も数年で大きく変わりました。
現在は駅北口西側に2,000席の収容能力を有した産業交流拠点施設の建設が進められており、一大プロジェクトとして注目を集めています。

はじめに見学に訪れた県立多部制定時制高等学校(仮称)の新築工事現場は、新山口駅北口から徒歩10分ほどのアクセス抜群の立地。県内初の定時制課程と通信制課程を併設する独立校で、午前部、午後部、夜間部の3カリキュラムで構成され、生徒の生活パターン等に合わせた柔軟な教育システムをもつ新たなタイプの高校です。建物は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)5階建て、延べ床面積は約4,600平方メートル。最上階には体育館も設置されます。

生徒の皆さんは、現場事務所で設計者や工事監理者から工事概要の説明を受けた後、2グループに分かれて工事現場を見て回りました。

建物は躯体工事が行われており、周囲に置かれたたくさんの鉄筋や型枠、目の前で動く巨大なクレーンに目を見張っていました。

見学の途中には、10kgの鉄筋を実際に持ち上げさせてもらい「思ったより重い!」「ズシっとくる」など感想が出る中、「使用しているのは、この8倍の長さ」との説明に驚きの声が上がっていました。

また、今回施工管理者として説明を担当していただいた井森工業(株)の山口翔也さん(写真上:左)は柳井商工の卒業生で、実際の現場で活躍する先輩の話に、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

最後に、井森工業(株)総務部の藤井聡美さん(写真上:左)が制作された「現場での女性技術者の活躍」を撮影した動画が放映され、イキイキと働く先輩の姿に女子生徒のみならず男子生徒の皆さんも、しっかりと関心を持って動画に見入っていました。

昼食の後は、JR新山口駅の南北自由通路を見学しました。南北自由通路は、歩行者が駅の北口から南口を自由に往来できるよう作られた通路で、近隣小学校の通学路としても使用されています。
約100m続く壁面には、植物学者パトリック・ブラン氏による自然のアート「垂直の庭」が施されており、生徒の皆さんは約140種もの山口の植生植物が植え付けられた壁面を間近で眺めながら、山口市の担当者から潅水システムや植栽の説明を受けました。

次に向かったのは、新山口駅北地区拠点施設の建設工事現場。2,000席の収容能力を持つ県内最大規模の多目的ホールを中心に、産業交流スペース、公的機関等オフィスといった機能を備えたこの施設は、ビジネスや交流を創出する場として令和3年7月のグランドオープンを目指し工事が進められています。

生徒の皆さんは工事概要の説明の後、実際に施設内に入り作業の様子を見学しました。

むき出しの配管や鉄骨など普段見ることのできない建設中の施設内や、さまざまな作業をされている職人の方々に生徒は興味津々で、見学後の質疑応答では「たくさんの配線や配管があったが何に使用されるものなのか?」「材料はどうやって持ってきているのか」「片付けなどの注意書きがあったが、日々の作業後はどのように整頓しているのか」など、続々と質問が上がりました。

また「就職したいのですが、求人はありますか?」との質問もあり、施工会社の方からも「ぜひそのやる気を持ち続け建設業に入ってほしい」と、生徒の意欲に笑顔を見せていました。

参加した柳井商工の建築・電子科建築コース2年の藤井 芽嬉さん(写真上:左)と宮原 佑月記さん(写真上:右)に感想を聞くと「実際に現場を見ることで、物づくりのイメージが明確になりました。将来建設業に携われたらいいなと思いました」「自分が思っていたよりも、長い工期でしっかりと建物が造られていることを知りました。井森工業さんのお話やビデオを見させてもらい、自分も建設業で働いてみたいなと思いました」と話してくれました。

引率された同校の小川 敦先生(写真上)は「まず、新型コロナウィルス感染症状況下においても対策を講じ、現場見学会を開催していただきありがとうございました。教科書を読むだけではわからない、生の現場の迫力や作業されている方々の様子などを見ることができ、生徒たちにとって、良い刺激になったと思います。また、なんと言っても本校の卒業生が現場でかっこよく活躍している姿には、感じるものがあったのではないでしょうか。今回の経験をぜひ今後の進路等に活かしてくれればと思います」とおっしゃっていました。

本協会では今後とも高校生現場見学会を通じて、次代の建設業・土木業を担う若者たちの支援に努めていきます。

2020/10/26 月曜日

全建ジャーナル10月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:09:38
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『会長就任の抱負』
一般社団法人 宮崎県建設業協会 会長 藤元 建二
•1 カ月半に台風が3度千葉を襲来 協会員が昼夜を分かたず復旧へ奔走
一般社団法人 千葉県建設業協会
•「令和元年台風19号における千曲川への緊急出動」について
株式会社 川嶋建設
•『実体験型教育訓練施設 危険体感実技センター』について
菅野建設工業株式会社 代表取締役 菅野 泰助
•建設キャリアアップシステムの料金体系の改定及び追加出捐等に関する 全建の対応について
一般社団法人 全国建設業協会 労働部
•地方公共団体における最低制限価格制度・低入札価格調査制度の 令和2 年度の運用状況について
一般社団法人 全国建設業協会
•令和3 年度 税制改正に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会
•《建設共済保険》『令和の時代も信頼と安心』〜掛金が魅力・労働者と企業の リスクをカバー・契約者に役立つ事業充実〜
公益財団法人 建設業福祉共済団
•監理技術者の専任の緩和について( 建設業法の改正)
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課
•「国防を支える人材から企業を支える人財へ」《退職航空自衛官のご紹介》
防衛省航空幕僚監部人事教育部援護業務課 2等空佐 鎌田  淳
•建退共電子申請方式のご案内
建設業退職金共済事業本部
•令和2年度 「 建設関係殉職者慰霊法要」を開催
一般社団法人 全国建設業協会
•エッセイ今夜も一杯「認知症予防」
水田  敏
•文明の構造(第58回) 「江戸・東京を支えた日本人(その1 ) ― 地方が造った都市・江戸― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•〉『<創造の夜明け>お雇い外国人 〜 日本近代化への貢献〜』(第6回) <日本を愛した多才な建築家、J. コンドル〜>
作家 高崎 哲郎

2020/10/13 火曜日

初の試み!長門支部が献血活動に参加しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 15:14:24

令和2年10月7日、長門市役所において長門ライオンズクラブ主催、当協会長門支部共催で献血活動を行いました。

長門支部は例年秋に「ながとふるさとまつり」にブースを出展し、地域の方々に楽しんでいただくとともに建設業のPRを行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響でお祭りが中止となったため、新たな取組としてこの活動を実施することとなりました。

会場となった長門市役所は、昨年9月に竣工されたばかりの木の温もりあふれる新庁舎。

入り口に設置された献血受付ブースの隣には建設業PRパネルを飾り、災害時の活動など地域における建設業の役割を訪れる人々にアピールしました。

支部有志の皆さんは朝9時半から逐次時間を決めて訪れ、受付・検温の後、駐車場に設置された献血車にて400ml献血を実施。

夕方16時までに17社から71名もの多くの会員が献血に協力していただきました。

長門支部の青年部代表の中嶋和彦さん(写真上右から3番目:(株)清和代表取締役社長)にお話を伺うと、「新型コロナウイルス感染拡大で血液の量が足りなくなっていると聞き、私たちも協力できればと長門ライオンズクラブさんの企画に参加しました。初めての試みでしたが、たくさんの会員が参加を申し出てくれ嬉しく思います。今後も献血に限らずさまざまな活動に参加し、地域貢献、社会貢献に繋げていきたいです」と話されていました。

また、安藤繁之支部長(写真上左から2番目:安藤建設(株)代表取締役社長)は「長門は地元の繋がりが強くお互いの声が届きやすいので、このような時世でも協力しながらできることを行っています。特に若い人たちが一丸となって、地域を盛り上げてくれている。今後も当たり前のこととして、積極的に地域のための活動をしていきたい」と話されていました。

さまざまなイベントが中止となった令和2年。地域と密着したさまざまな社会貢献活動が、地元の元気を後押しする一助となることを願っています。

2020/9/17 木曜日

全建ジャーナル9月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 15:16:50
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。
また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php
•巻頭言『社会貢献と経営基盤強化を2本柱に』
一般社団法人 東京建設業協会 会長 今井 雅則
•建設工事の工期に関する基準について
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課
•都道府県建設業協会の活動 〜 3密を防ぐパーティション「KAMIKABE( かみかべ)」〜
一般社団法人 群馬県建設業協会 会長 青柳  剛
•会員企業NOW 古郡建設 株式会社(一般社団法人 埼玉県建設業協会会員) BREAK THROUGH 突き抜ける建設会社を目指して
古郡建設 株式会社
•建設産業図書館について
東日本建設業保証 建設産業図書館事務局 江口 知秀
•令和2年版 国土交通白書の概要(後)
国土交通省 総合政策局 政策課
•建設汚泥リサイクル製品の利用促進を目指して 〜「建設汚泥リサイクル製品評価の ための自主基準」及び「建設汚泥リサイクル製品事例集」について〜
公益社団法人 全国産業資源循環連合会
•建設工事紛争審査会の令和元年度紛争取扱・処理状況
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 紛争調整官室(中央建設工事紛争審査会事務局)
•中央建設工事紛争審査会紛争処理状況 −令和2年度第1 四半期−
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 紛争調整官室(中央建設工事紛争審査会事務局)
•全建会員企業における倒産状況等調査結果(令和2年4月〜 6月期)
一般社団法人 全国建設業協会 事業部
•働き方改革関連法のポイント解説(第3回)
建設労務安全研究会 労務管理委員会 社会保障小委員会
•エッセイ今夜も一杯「汗と水分補給(2)」
水田  敏
•文明の構造(第57回) 「地形と気象が生んだ中部のモノづくり(その2 ) ― 閉じこもりの地形― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎
•〉『<創造の夜明け>お雇い外国人 〜 日本近代化への貢献〜』(第5回)
作家 高崎 哲郎
•全建だより(令和2年7月)
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