2022/11/18 金曜日

全建ジャーナル11月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 8:52:46
ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
 http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php

巻頭言『土佐の国づくりの歴史をつなぐ』
一般社団法人 高知県建設業協会 会長 國藤 浩史補正予算の確保にかかる緊急要望について
一般社団法人 全国建設業協会

令和4年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(1)
一般社団法人 全国建設業協会

令和4年度 改正品確法に基づく「発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針)」の運用状況等に関するアンケートの集計結果について
一般社団法人 全国建設業協会 事業部

「働き方改革の推進に向けた取組状況等に関するアンケート調査」結果概要
一般社団法人 全国建設業協会 労働部

〈週休二日実現企業〉ウェルビーイングの向上を目指した社内風土づくり―企業は人なり・週休二日の取組み―
【富山県】大高建設株式会社 代表取締役社長 大橋 聡司

〈女性部会〉「パールこまち」の活動について
一般社団法人 三重県建設業協会

安全・衛生管理士が行う安全衛生支援事業について〜安全・衛生管理士を活用しましょう〜
建設業労働災害防止協会 長野県支部駐在 安全管理士 若林 茂樹

「令和4年度 建設業年末年始労働災害防止強調期間」がはじまります!
建設業労働災害防止協会

〈第25回〉国土技術開発賞(募集中)
国土技術開発賞事務局

〈第1回〉「いまの仕事の進め方、正しいですか? それとも間違っていますか?」
土木技術者 杉浦 伸哉

文明の構造(第83回)「浅草吉原遊郭とバベルの塔(その2) ―共同体の分裂と融合―
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

エッセイ今夜も一杯「小顔がどうした」
水田  敏

(連載小説)技師 青山士あきらの<アメリカ・パナマ時代>(第5回) Vivere est militre(<生きるとは戦うことである>(ラテン語))
作家 高崎 哲郎

全建だより(令和4年9月)

2022/10/31 月曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、本協会推薦の4名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:56:42

去る10月18日(火)、東京都の有楽町よみうりホールにて開催されました「令和4年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター487名と建設ジュニアマスター106名の授与式が行われました。
優秀施工者国土交通大臣顕彰は、通称「建設マスター」と呼ばれています。建設マスター制度は、平成4年に創設され、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事している建設技能者の方から優秀な技術・技能を有し、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている技能者を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰するものです。今年で31回目の顕彰となり、今年受賞された方を含めこれまでに11,953名の建設マスターが誕生しています。
また「建設ジュニアマスター」は、現場経験10年以上、39歳以下の若手を対象にしており、次世代の建設現場の担い手確保・育成することが大切であることから平成27年に創設されました。
本協会では、山口県土木建築部とともに、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、令和4年度は下記4名の方々が顕彰されました。      誠におめでとうございます。

(写真上:左上)安田 悟志(蟲伐組推薦)
(写真上:左) 糸野 哲史(熊野舗道工業蠖篩Α
(写真上:中央)岩田 博万(螢ぅ離Ε┸篩Α
(写真上:右) 松本 勝久(中村技建蝓н慧跳設蠖篩Α

式典では、石井浩郎国土交通副大臣より、「本日、受賞される建設マスターの皆様は、長年に渡り優秀な技術・技能を託され後進の指導・育成についても積極的に取り組んでおられ、また、建設ジュニアマスターの皆様は、優秀な技術・技能、そして今後更なる活躍が期待されます。皆様の御尽力に対し、深く敬意を表するとともに、本日の受賞を心よりお祝い申し上げます。」と挨拶されました。

建設マスター顕彰者を代表し、渥美氏(愛知県)が顕彰状授与、川島氏(東京都)が代表謝辞を述べられました。

「私たちは日頃、建設現場の第一線で直接施工に従事しており、優れた仕事をすることを最大の目標とし、日々進歩する技術・技能の習得に精進してきました。近年では、自然災害が多く発生し、その都度数多くの尊い命や財産が失われている現状を知る度に、災害からの復旧・復興はもちろん、災害に強い国土をつくることが私たち建設技能者に課せられた重要な責務だと考えます。優秀施工者国土交通大臣顕彰の栄誉を深く胸に刻み、これに慢心することなく更に自己の技術・技能の向上に努めるのはもちろんのこと、次世代を担う後進の指導に積極的に取り組み、建設業の発展に微力ながら貢献していきたい。」と決意を表明されました。
続いて、39歳以下の建設ジュニアマスターも同様に顕彰状授与と代表謝辞を述べられました。
次に、顕彰者の子供から寄せられた作文を司会者が紹介された後、建設産業人材確保・育成推進協議会主催による「私たちの主張」の社会人・高校生作文コンクールの受賞者の発表が行われました。
国土交通大臣賞を受賞された社会人部門の「ヒーローを探して」丹羽 恵美子さん(写真下:右)、高校生部門の「幸せを創る職業」安間 菜月さん(写真下:左)が朗読されました。

本協会では、引き続き国及び県と協力して建設マスター制度の普及啓発に取り組みたいと考えています。

2022/10/17 月曜日

全建ジャーナル10月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:07:48
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巻頭言『未来を紡ぐ』
一般社団法人 福岡県建設業協会 会長 黒木  篤国土交通省と建設業4団体との意見交換会について
一般社団法人 全国建設業協会

建設業の社会貢献活動事例『岡山県建設業協会による職域接種の実施について』
一般社団法人 岡山県建設業協会

建設業の社会貢献活動事例『県立高校「建築・デザイン科」復活と同校へのフォローアップ支援の取組について』
一般社団法人 三重県建設業協会 伊賀支部

建設業の社会貢献活動事例『現場で共に学んだSDGs 〜小学校への出前教室を通して〜』
前田建設・スター総合建設・牧野工業共同企業体(富山県)/前田建設株式会社 代表取締役社長 前田 誠

働き方改革推進支援センターとの連携による会員企業の働き方改革推進の支援について
一般社団法人 全国建設業協会

令和5年度 税制改正に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会

〈地域ぐるみCCUS 普及促進プロジェクト〉群馬県における建設キャリアアップシステムの現状と課題
一般社団法人 群馬県建設業協会

〈都道府県協会の広報活動〉テレビCMによる建設業界PR広報活動について
一般社団法人 宮崎県建設業協会

特別企画〈座談会〉「建設業のミライを共創する」 vol.4 ミライにつなぐ事前防災
一般社団法人 日本建設業連合会

建設共済保険『知ってほしい、より安心の制度。』
公益財団法人 建設業福祉共済団

令和5年度予算概算要求について
国土交通省 大臣官房会計課

建設分野における特定技能制度の改正について
国土交通省 不動産・建設経済局 国際市場課

「猛暑も甚大な気象災害 対策をSDGsから考えよう」
株式会社ウェザーマップ 気象予報士・防災士 千種 ゆり子

令和4年度「 建設関係殉職者慰霊法要」を開催
一般社団法人 全国建設業協会

2022/9/13 火曜日

全建ジャーナル9月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:50:56
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巻頭言『希望が持てる建設業の確立に向けて』
一般社団法人 長崎県建設業協会 会長 根〆 眞悟国土交通省直轄工事における単品スライド条項の運用改定について
一般社団法人 全国建設業協会

地方公共団体における最低制限価格制度・低入札価格調査制度の 令和4年度の運用状況について
一般社団法人 全国建設業協会

〈地域ぐるみCCUS普及促進プロジェクト〉宮城県建設業協会におけるCCUS普及に向けた取り組み
一般社団法人 宮城県建設業協会 専務理事兼事務局長 西村 博英

〈都道府県協会の広報活動〉「建設の仕事〜現場で働く女性たち〜」のTV番組制作について
一般社団法人 長野県建設業協会

会員企業NOW 小柳建設 株式会社(一般社団法人 新潟県建設業協会 会員)

〈SDGsの取組事例〉大高建設 株式会社

技術者制度の見直しについて
国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課

令和4年版 国土交通白書について
国土交通省 総合政策局 政策課 主査 平野 裕生

気象情報を正しく活用して「防災」につなげよう
株式会社ウェザーマップ 気象予報士 石上 沙織

全建会員企業における倒産状況等調査結果(令和4年4〜6 月期)
一般社団法人 全国建設業協会 事業部

建設業で働く労働者のための退職金制度です
独立行政法人 勤労者退職金共済機構 建設業退職金共済事業本部

(連載小説)技師 青山士あきらの<アメリカ・パナマ時代> (第3回) 新世界の聖と俗と、<シアトル>
作家 高崎 哲郎

文明の構造(第81回)「公共事業と住民反対運動(その2) ― ダム反対闘争から生まれた法律― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

エッセイ今夜も一杯「台風の不思議」
水田  敏

2022/9/2 金曜日

「けんせつ小町に会おう!工事現場見学会と座談会」を開催しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:58:49

令和4年8月19日、女性を対象にしたイベント「けんせつ小町に会おう!工事現場見学会と座談会」を開催しました(主催:山口県、共催:国土交通省中国地方整備局山陰西部国道事務所、(一社)山口県建設業協会、後援:山口県教育委員会、山口県地域を支える建設産業担い手確保・育成協議会)。
このイベントは、建設業で働く女性技術者・技能者等である「けんせつ小町」との交流を通じて、建設業に対する女性の理解と関心を高めることを目的に行っているものです。
令和4年度は徳山商工高等学校(以下、徳山商工)、徳山工業高等専門学校(以下、徳山高専)、萩商工高等学校(以下、萩商工)から延べ42名の女子学生が参加し、阿武町の一般国道191号木与防災工事現場の見学会とけんせつ小町の方々との座談会を行いました。

当日は朝10時半に阿武町町民センターに集合し、最初の見学地である「一般国道191号木与防災第1トンネル」へ向かいました。一般国道191号木与地区は、異常気象時や災害時に通行止めになる 箇所があり、平成18年〜平成27年の10年間に9回の通行止めが発生。地域の安心・安全を確保し、産業の活性化や観光振興の促進を図るため、阿武町木与から阿武町宇田までを結ぶ延長5.1kmの 自動車専用道路「一般国道191号木与防災」の建設が進められています。木与防災第1トンネルは、区間中に建設される三つのトンネルのうちの一つで全長1972m。令和4年6月から掘削が開始されました。

参加した皆さんはトンネルの中に入り、事業概要などの説明を受けた後、作業を行っている戸田建設(株)の担当者にトンネルのつくり方や現在の作業状況、会社内における女性の活躍についても お話を伺いました。

戸田建設(株)では、令和4年度に入社された126名のうち47名が女性社員とのことで、「大きな工事現場にだいたい2、3名は女性がいる。建設業で女性が働くことは、もう珍しくない」との言葉に、生徒たちも大きく頷いていました。その後は、ドリルジャンボとよばれる巨大な削岩機の試乗体験や、資材テント、女性も快適に使用できるバイオトイレなどの見学を行いました。

次に訪れたのは、木与防災木与西第6改良工事現場。
この現場では、ドローンなどによる測量データと設計図から、3次元設計データを作成し、ICT建機に読み込ませ施工をしています。
今回はけんせつ小町としてもご参加いただいた重冨加奈さん(シマダ(株))が説明を担当され、ICT施工の方法や従来の測量方法との違いなどのお話がありました。

説明後には、実際にICT建機の動く様子を見学。操縦席を間近で見せてもらうなど、新しい建設業の技術に理解を深めました。

午後からは阿武町町民センターに戻って、けんせつ小町17名と女子学生の皆さんの座談会を行いました。

女性同士和やかな雰囲気の中、生徒の皆さんからは仕事や結婚、就職活動や資格など様々な質問が投げかけられ、けんせつ小町の方々は経験やエピソードを交えながら丁寧に答えておられました。
「現場で仕事をする上で一番大切にしていることは何ですか?」との質問には、「コミュニケーション」「整理整頓」と、人によって違った見解が得られ、生徒の皆さんも一人ひとりの意見を興味深く聞いていました。

参加した生徒の皆さんに感想を伺いました。
徳山商工・3年の田畑ひかるさん(写真上)「つらいことやしんどいことなど普段は聞き辛いことも、女性同士なので気負わず聞くことができました。マイナス面をプラスにもっていく方法も知れて、働くイメージがわきました。自分も小町の皆さんのように、イキイキと仕事がしたいです!」

徳山高専・5年齊藤遥奈さん(写真上)「私は人付き合いが苦手なので、新しい環境でどのようにすれば仲良くなれるかなど質問させてもらいました。自分から話しかけられやすい雰囲気をつくること、身の振る舞い方を教えていただき、とても参考になりました」

 萩商工・1年小林莉緒さん(写真上)「現場では女性が少ないイメージがありましたが、たくさんの方が働いていることを知りました。女性だからこそ現場で役に立つこともあると聞き、勇気づけられました」

また、けんせつ小町の方々にもお話を伺いました。

日立建設(株)の大森実佳子さん(写真上)「資格取得や就職活動の面接の悩みなど、将来を見据えた具体的な質問が多い印象でした。女性が働くための環境や待遇も良くなっているので、どんどん興味を持ってもらえると嬉しいです」

(株)川畑建設の山根芽衣さん(写真上)「建設業で働く女性の数は、男性に比べれば確かに少ないと思いますが、女性だからこそできる仕事や気付きもあり、この業界でも女性はしっかりと認めてもらえます。ぜひチャレンジしてほしい」

時盛建設(株)の村田奈津子さん(写真上)「母校である徳山高専の生徒さんとも話せて懐かしく思いました。皆さん元気があり、自分の考えをしっかりと持っていると感じました。女性が増えることで、もっともっと建設業は楽しくなると思うので、たくさんの人に入ってほしいです!」

女性入職者が増え、女性にとって働きやすい環境づくりも進められている建設業。小町の方々のリアルな言葉が、学生の不安や悩みを和らげ、進路選択や学校生活を有意義に過ごすための良い機会になったのではないでしょうか。

今回参加した女子学生が建設業の仕事に興味を持ち、建設業界で活躍してくれることを楽しみにしています。
本協会では今後も国や県と連携しながら、建設業への女性の入職促進に取り組んでいきます。

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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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