2017/10/18 水曜日

平成29年9月の公共工事動向データ(要PW)

Filed under: 保証会社 — admin @ 9:22:33

下記の画像をクリックした際には、パスワードが求められますのでご注意下さい。パスワードは会員専用エリアと同じもので、会員企業には3ヵ月毎に文書で直接お知らせしていますので、電話、メールでの問合せには応じられません。 文書を失くされた方は所管支部にお問合わせ願います。

2017/10/16 月曜日

建災防のH29年11月の講習会のご案内

Filed under: 建災防 — admin @ 9:59:17

CPDS受講証明書が欲しい方は、申し込み時に申請して下さい。

詳細については、建災防山口県支部にお問い合わせ下さい。

講習日程は下の画像をクリックすれば開きます。

2017/10/11 水曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、当協会推薦の2名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:12:55

去る10月6日、東京都のメルパルクホールで開催された「平成29年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター417名と建設ジュニアマスター108名の授与式が行われました。

優秀施工者国土交通大臣顕彰者は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
建設マスター制度は、建設現場において工事施工に直接従事し、優秀な技能・技術を有する建設技能者を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰することで、「ものづくり」に携わっている者の誇りと意欲を増進させ、能力と資質の向上を促進するとともに、その社会的評価・地位の確立を図り、建設業の健全な発展に資することを目的として平成4年度に創設され、今年で26回目の顕彰となりました。

また、「建設ジュニアマスター」は、現場経験10年以上、39歳以下の若手を対象にしており、建設業界の喫緊の課題である若年入職促進活動の一環として、平成27年度に創設されました。

当協会では山口県土木建築部と共に、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、平成29年度については下記2名が顕彰されました。 この度は誠におめでとうございます。

(写真上:右)有田 貴行さん(螢泪┘臓白田建設蠖篩Α
(写真上:左)近藤 健二さん(蠱歉豼反篩Α泡┷2鷏臉

式典の冒頭、石井 啓一 国土交通大臣からは、
「建設産業は住宅や社会資本の整備、災害対応など重要な役割を担っており、人の技術・技能に支えられている産業である。建設産業がその役割を果たすためには、優秀な人材の確保、育成をしていくとともに、優れた技術・技能を次世代へと継承させていくことが重要である。
本日顕彰された建設マスターの方々は、それぞれが長年に亘り、ものづくりの現場の第一線で優秀な技術・技能を発揮され、後進の指導にも積極的に取り組んできた、まさに“ものづくり、ひとづくりの名人”と称されるにふさわしい方々である。
また、建設ジュニアマスターは、今後も建設現場で更なる活躍が期待される方々である。皆様のこれまでのご尽力と受賞者を支えて来られたご家族に敬意を表すると共に心からお祝いを申し上げます。」
と挨拶されました。

その後、全国から集まった顕彰者及び関係者500名以上の方々でホールが埋めつくされ、地区ブロック毎に紹介がありました。

次に顕彰者を代表して、田子氏が顕彰状を受け取り、横山氏(写真上:左)が代表謝辞を行いました。

横山氏は「私たちは建設現場の第一線で働くことを最大の誇りとしている。現場では多くの仲間に支えられながら、他業種の方々とも交流し、建設のものづくりの場で活躍してきた。巨大な現場では何百人、何千人もの人が関わり、協力し合いながら作り上げていく。仕事をやり終え、完成した建物を見た時の達成感は言葉では言い表せないくらいの感動がある。
技術・技能の継承はもちろんのこと、この思いを若い世代にも伝えていくことが建設マスターに与えられた役割だと思っている。
今回の顕彰の栄誉を深く胸に刻み、これに慢心することなく更に自己の技術・技能の向上を目指し、次世代を担う後進の育成を積極的に取り組むことで、建設業の発展に微力ながらも貢献していきたい。」
と新たな決意を表明しました。

続いて39歳以下の建設ジュニアマスターも同様に各ブロック毎に読み上げられ、顕彰状授与と代表謝辞が行われました。

次に、受賞者の子供から寄せられた作文を司会者が紹介した後、今夏募集していた建設産業人材確保・育成推進協議会主催による「私たちの主張」の入選作品の発表が行われました。
発表後、国土交通大臣賞を受賞した作文2点「私の生涯をかける大工という仕事」の大澤仁朗さん(写真上:一番右)「俺、感動している」の紀伊 保さん(写真上:右から2番目)が代表して、朗読を行いました。

また、高校生部門として「建設業の未来」を担う高校生の君たちへ・作文コンクールの発表も行われました。こちらも国土交通大臣賞として、作文2点「魂の継承」の辻 乃々子さん(写真上:左から2番目)「将来の夢」の新村 歩夢さん(写真上:一番左)の2名が朗読を行いました。
この4名を含めた入選作品については、当協会のHP「建設業の雇用改善とイメージアップコーナー」に今後リンクしますので、今しばらくお待ちください。

式典終了後は、ステージを模様替えして記念撮影会が行われました。

建設マスター関連の最近の話題としては、過去の顕彰者であった蟲班攸函僻祢支部)の村田 信夫氏「平成28年度山口県選奨(産業功労)」を受賞されました。これにより建設マスターの県選奨受賞者は7人となりました。
県内の隠れた功労者として、平成29年度も引き続き県選奨に過去の建設マスター顕彰者がノミネートがされています。
結果はまたお伝えしますが、当協会では引続き国、県と協力して建設マスター制度の普及啓発に取組みたいと思っています。

(参考)協会広報誌ピラー8号での巻頭特集

(参考)建設マスター専用サイト&顕彰者データベース

2017/10/6 金曜日

全建ジャーナル10月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:54:21

ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。

また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php?year=2017

•巻頭言「廣井勇」 土佐が生んだ明治土木工学の巨星
一般社団法人 高知県建設業協会 会長 吉村 文次

•建設業の社会貢献活動事例
・一般社団法人 熊本県建設業協会

・株式会社 加藤建設 ゼネラルマネジメント室広報課 兼 自然  環境課 課長 石 謙一

・株式会社 山田 代表取締役 山田 珠一

•中央建設業審議会の開催について(後)
国土交通省 土地・建設産業局 建設業課

•平成29年度 補正予算、平成30 年度 当初予算・税制改正に関する要望
一般社団法人 全国建設業協会

•全建会員企業における倒産状況等調査結果(平成29 年4 月〜 6 月期)
一般社団法人 全国建設業協会 事業部

•「働き方改革行動憲章」の策定について
一般社団法人 全国建設業協会

•都道府県建設業協会の活動 〜建築の品質向上に向けて〜
一般社団法人 大阪建設業協会

•<海外報告> 国際機関における社会資本整備をめぐる議論について(5)
東日本建設業保証株式会社 常任監査役 国土交通省 参与 前・全建専務理事 押田 彰

•エッセイ今夜も一杯「祝いの席には茶を出すな」 水田 敏

•文明の構造(第22回)「家康、謎の江戸帰還( その1 ) ― 不毛の地・江戸― 」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

•『世界周航 衝撃・波動それに決意』〜幕末の偉才、幕臣 小お 栗ぐり忠ただ順まさ〜(第10話)
作家 高崎 哲郎

•平成29年度「 建設関係殉職者慰霊法要」を開催
一般社団法人 全国建設業協会

•特集/特別インタビュー 〜「全建」設立70 周年に向けて〜( 第1 回)
錢高 一善 氏〔株式会社 錢高組 代表取締役会長〕

•全建だより(平成29年8月)

•建設業のニューストピックス( 2017年9月)

2017/10/2 月曜日

10月は「建退共制度加入促進強化月間」です!

Filed under: 建退共 — admin @ 14:41:23

厚生労働省・国土交通省後援のもと「平成29年度建設業退職金共済制度加入促進強化月間」を10月1日から31日まで実施します。本強化月間では、関係諸機関、協賛団体のご協力の下、多くの事業主に本制度への加入を働きかけるとともに、建設現場で働く皆様に共済手帳が確実に交付され、共済証紙が適切に貼付されるよう、制度への加入促進、履行確保活動を重点的に実施することにより、本制度のより一層の普及を図ることとしております。

(平成29年度建退共加入促進用ポスター)

(参考) 平成29年度 建設業退職金共済制度加入促進強化月間実施要綱

独立行政法人 勤労者退職金共済機構  建設業退職金共済事業本部

1 趣 旨

建設業退職金共済制度は、中小企業退職金共済法に基づき創設された建設業に係る退職金制度であり、建設現場で働く労働者の福祉の増進と建設業の振興に寄与することを目的とするものです。本制度には現在約17万の建設事業主、約221万人の労働者が加入していますが、上記の目的の達成のためには、できるだけ多くの事業主に本制度への加入を働きかけていくことが必要です。また、本制度の被共済者である労働者の方々に共済手帳が確実に交付され、共済証紙が適切に購入・貼付されるよう制度の履行確保を徹底することが不可欠です。本強化月間は、関係諸機関、諸団体のご協力の下、下記の加入促進、履行確保活動を重点的に実施することにより、本制度のより一層の充実を図ることを趣旨とするものです。

2 実施期間

自 平成29年10月1日
至 平成29年10月31日

3 後 援

厚生労働省
国土交通省

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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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