2023/12/18 月曜日

全建ジャーナル12月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 11:02:59

ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
 http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php

巻頭言『埼玉県建設業協会の会長就任にあたって』
一般社団法人 埼玉県建設業協会 会長 小川 貢三郎

令和5年 秋の叙勲・褒章について
一般社団法人 全国建設業協会

令和5年度 全国建設業協会要望 【 国土強靱化・社会資本整備を着実に推進し、地域建設業がその社会的使命を これからも果たしていくために】
一般社団法人 全国建設業協会

令和5年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(下)
一般社団法人 全国建設業協会

令和5年度(2023 年度) 建設投資見通し
国土交通省 総合政策局 建設経済統計調査室

〈わたしが見た建設業〉「かわいい土木」が物語る地域建設業の仕事
土木ライター/広報アドバイザー(元 大成建設) 三上 美絵

ある若手建設技術者の日記〈Vol.3-2 合田典矢〉

文明の構造(第96回)「日本の歴史が創った近代日本 ― 不思議な京都の電車 ―」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

エッセイ今夜も一杯「シモバシラ」
水田  敏

新・季節の風の中に立って(第9回) 再考・老闘士板橋明治 〜足尾鉱毒事件決着、権威や政治力に頼らない独自の戦い〜
作家 高崎 哲郎

全建だより(令和5年10月)

建設業のニューストピックス(2023 年11月)

2023/12/7 木曜日

防府支部が「道路環境美化推進活動」に参加し、ボランティア清掃を行いました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 13:29:25

令和5年11月29日(水)、防府市で「道路環境美化推進活動」が行われ、山口県建設業協会防府支部(以下、防府支部)もボランティアとして41社114名が参加しました。(主催:防府環境美化推進協議会)

この取組みは毎年12月に開催される「防府読売マラソン大会」に合わせ、気持ちよく大会を迎えられるようコース周辺の清掃活動を行うもので、令和5年度で25回目の実施となります。
今回の活動には、推進協議会会員である防府支部や防府市、防府市上下水道局、防府土木建築事務所のほか、航空・陸上自衛隊、建設山口防府支部、防府商工会議所女性会、防府みなと振興会、市内に事業所をおく企業の職員など総勢約300人が参加しました。

当日は感染症対策のため開会式は行われず、参加者は朝8時半頃から防府支部での受付を済ませた後、建設業協会のベスト着用や作業車への掲示等を行い、各々担当のエリアに移動し作業を開始しました。

マラソンコース沿いの歩道や路側帯には、タバコの吸い殻や紙くずなどのゴミが見られ、歩道横の茂みには空き缶やペットボトル、破れた傘など大きな不燃ゴミもありました。

参加者は道路を通行する車両に注意を払いながら、丁寧に沿道のゴミ拾いを行いました。

美化推進協議会会長である、防府支部の塩田津多子支部長(写真上)は「コロナが落ち着き、今年はマラソンの出場人数も3千人とのことで、防府の賑わいが戻り嬉しいです。ランナーや見に来られる方に気持ちよく過ごしていただきたいのはもちろん、この活動を通してまち全体の美化意識が高まればと思います。まちをきれいにすることは防災にもつながります。今回の道路清掃以外にも、防府支部の活動としては、土のう作りの講習を地区ごとに行うなど、積極的に地域貢献活動に取り組むとともに、地域の防災意識の向上も図っています。」とおっしゃっていました。
また、塩田支部長は令和5年度秋の叙勲にて、長年にわたり防府商工会議所女性会の会長などをつとめ地域に貢献した功績が認められ、「旭日双光章」を受章されました。「これからも地域の方々とのつながりを深め、役に立てることがあればさせていただきたいです」と地域への思いを語られました。

この日集まったゴミの量は、可燃ごみ330kg、不燃ごみ40kg。それぞれ処理場に運び作業が終了しました。
おもてなしの心でつながり、力を合わせて取り組んだ清掃作業。建設業者は地域を守る一員として、様々な形で地域貢献活動を行っていきます。作業に参加された皆さん本当にお疲れ様でした。

2023/12/6 水曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰式典が開催され、本協会推薦の2名が 顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:45:18

去る11月21日(火)、東京都の文京シビックホールにて開催されました。「令和5年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、建設マスター459名建設ジュニアマスター121名の授与式が行われました。
優秀施工者国土交通大臣顕彰は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
建設マスター制度は、平成4年に創設され、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事している建設技能者の方の中から特に優秀な技術・技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている方々を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰するものです。
今年受賞された方を含め、これまでに12,412名の建設マスターが誕生しています。
また平成27年度よりあらたに建設ジュニアマスターを設けて、優秀な技能を持ち、今後さらなる活躍が期待される青年技能者の方々を建設ジュニアマスターとして顕彰します。

本協会では、山口県土木建築部とともに、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、令和5年度は2名の方々が顕彰されました。誠におめでとうございます。

(写真上:左)木原浩貴(シマダ蠖篩Α
(写真上:右)西川栄一(岡村工業蝓Ю長建設蠖篩Α

式典では、堂故 茂国土交通副大臣より、「本日顕彰させていただく皆様は、ものづくりの第一線で優秀な技術・技能を発揮され、後進の育成指導にも尽力をされた方々、またさらなる活躍が期待される方々ばかりです。建設産業の将来のために引き続きのご活躍とともに、後進の育成にさらなる力添えをしていただくよう心からお願い申し上げます。国土交通省といたしましては必要な担い手をしっかりと確保育成し、すぐれた技能を次世代へ継承していけるよう引き続き全力で取り組んでまいります。」と挨拶されました。

建設マスターを顕彰された方々を、地区ブロックごとに紹介されました。

建設マスター顕彰者を代表し、兒玉健次氏(神奈川県、とび工)が顕彰状授与、高山欣也氏(大阪府、板金工)が代表謝辞を述べられました。
「初心を忘れず、技能・技術の向上に努めるのはもちろん、次代を担う後進の指導・育成に積極的に取り組み建設業の発展に貢献する」
続いて、建設ジュニアマスター顕彰者を代表し、若森由香氏(東京都、熱絶縁工)が顕彰状授与、盒興澎貉(宮城県、塗装工)が代表謝辞を述べられました。
「栄誉を深く胸に刻み、期待と信頼に応え、より良い技術・技能を提供するために精進する」

次に、顕彰者の子供から寄せられた作文を紹介され建設マスター受賞者の齋藤絵里氏(栃木県、鉄筋工)と子供が壇上で朗読され、建設マスター受賞者の岩下智則氏(福岡県 橋梁特殊工)の子供は朗読の音声で参加されました。

続いて、建設産業人材確保・育成推進協議会「私たちの主張」「高校生の作文コンクール」の受賞者の発表が行われました。
国土交通大臣賞・社会人部門2名 「ICTを転がせ」熊谷宗浩氏「私が見た建設業の力・技術」千葉君杜氏、高校生部門1名「見えないHERO」高橋龍之介氏 の3名の紹介がありました。

本協会では、引き続き国及び県と協力して建設マスター制度の普及啓発に取り組みたいと考えています。

2023/11/16 木曜日

全建ジャーナル11月号について

Filed under: 建設業協会 — admin @ 13:10:22

ご覧になりたい方は支部に配布しておりますので、そちらで閲覧して頂きますようお願いします。また、毎月の定期購読を希望される方は下記アドレスからお申込み下さい。
 http://www.zenken-net.or.jp/journal/index.php

巻頭言「地味にすごい、福井」、そして「実はすごい、建設業」
一般社団法人 福井県建設業協会 会長 山本  厚

令和5年度 ブロック会議 ブロック別提案議題(上)
一般社団法人 全国建設業協会

補正予算の確保にかかる緊急要望について
一般社団法人 全国建設業協会

「建設業年末年始労働災害防止強調期間」がはじまります!
建設業労働災害防止協会

「働き方改革の推進に向けた取組状況等に関するアンケート調査」結果概要
一般社団法人 全国建設業協会

〈都道府県協会の広報活動〉担い手不足へのチャレンジ
一般社団法人 神奈川県建設業協会

〈地域ぐるみCCUS 普及促進プロジェクト〉徳島県建設業協会のCCUS 普及に向けた取り組み
一般社団法人 徳島県建設業協会

〈わたしが見た建設業〉「土木世論の研究者が『エゴサ』で見た感謝のつぶやき」
京都大学大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 助教 田中 皓介

建設現場におけるメンタルヘルス対策
建設業労働災害防止協会

第26回 国土技術開発賞〈募集中〉
国土技術開発賞事務局

ある若手建設技術者の日記〈Vol.3-1 合田典矢〉

〈 第13回〉「いまの仕事の進め方、正しいですか? それとも間違っていますか?」
Civil Engineer 橋本 真典

新・季節の風の中に立って( 第8 回) 江戸幕府<中興の祖>将軍吉宗
作家 高崎 哲郎

文明の構造(第95回)「近代水道の誕生と変遷(その8)― 自然流下から始まり自然流下に向かう―」
特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事・事務局長 竹村 公太郎

エッセイ今夜も一杯「かまとと」
水田  敏

2023/10/30 月曜日

「やまぐち建設フェス!来て見て触って楽しく学べる建設ものづくり」が初開催されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 9:58:09

令和5年10月15日(日)、山口県とやまぐち建設21の会は山口市阿知須の道の駅きららあじす横広場において「やまぐち建設フェス!〜来て見て触って楽しく学べる建設ものづくり〜」を開催されました(主催:山口県、やまぐち建設21の会、共催:(一社)山口県建設業協会)。

このイベントは将来の担い手不足解消のため、建設産業の魅力を広く伝えることを目的に、官民が一体となって企画されたもので、今回が初の開催となります。

やまぐち建設21の会会員企業、建設機械メーカー、レンタル・リース会社、国土交通省等、建設産業に関わる公共団体や各種団体が参加し、建設業の魅力をPRしました。

気持ちの良い秋晴れとなった当日、たくさんの親子連れが開場を待つ中、朝10時より開会式が行われました。

式では、やまぐち建設21の会 中村欽光会長(写真上:左)より「ぜひ建設機械に近くでふれて楽しんでいただきたい。各会社が趣向をこらした体験ブースをまわっていただきながら、建設を身近に感じていただけたら」と挨拶がありました。

(ダンプの体験試乗)

(トータルステーションを使った測量ゲーム)

(ドローンの操作体験)

(ミニショベルでのスーパーボールすくい)

広々とした会場には建設機械がずらりと並び、建設機械の試乗、写真撮影ができる「けんせつ機械試乗体験コーナー」や、測量ゲームやドローンの操縦、ミニショベルを使ったスーパーボールすくいなどが体験できる「建設業のおしごと体験コーナー」、国土交通省による降雨体験やVR体験など、24の企業・団体による数々のコーナーが設けられました。

(国土交通省のパネル展示やVR体験コーナー)

(国土交通省の降雨体験車)

(小型建機のラジコン操作)

訪れた子どもたちは普段乗ることのできない建設機械に目を輝かせ、実際に操縦席でレバーを触ったりしながら、笑顔でイベントを楽しんでいました。

また、バックホウ操縦の技能を競う大会「バックホウ選手権」も開催され、県内の11社が参加しました。

建設機械操縦のプロが、ペットボトルの移動、ホッパー操作、コースフレームに当たらないように棒を動かす「イライラ棒」に挑戦しました。

巨大なバックホウを自在に操るプロの技術に子供も大人も釘付けになり、機敏な操縦に歓声が上がる場面もありました。

見事、総合優勝に輝いたのは山陽建設工業(株)で、続いて(株)ミヤベ、松村建設(株)、住吉工業(株)、澤田建設(株)が入賞し、入賞者には賞状が送られました。

やまぐち建設21の会の中村欽光会長(写真上)は「小さなお子さんやご両親に建設業と直接触れ合える機会をつくろうと考え、構想から丸一年。山口県主催のもと、国土交通省、各建設機械メーカー、レンタルリース会社、やまぐち建設21の会の会員の皆様、山口県建設業協会のご協力により、無事イベントを開催することができました。普段直接見る機会がない建設機械や技術者の技を見てもらい、楽しんでもらって、将来『あのときは楽しかったな。かっこよかったな』と建設業への扉を開く一助となることを期待しています」と話されていました。

山口県土木建築部の片山克浩部長(写真上)は「建設業は地域を守り支える大切な仕事です。イベントを通じて、子どものうちから建設業に興味をもってもらうことで、将来の担い手確保に繋げていきたいと思っています。県ではSNSなどで建設の魅力発信を行っていますが、やはり実際に見てさわって感じてもらうことが一番。業界全体でこれからも協力して建設業を盛り上げていければ」と話されていました。
同じく山口県土木建築部 山根孝太主任は「これまで限られた人数の学生や親子を対象としたイベントはありましたが、対象や人数を制限せずに、広く一般の方々に向けたイベントがありませんでした。広く建設業の魅力を知ってもらうために、どなたでもお越しいただけるようなイベントを開催したいと思い、やまぐち建設21の会の方にご協力をお願いしました。来年以降も継続して開催し、たくさんの人に建設業を身近に感じてほしい」と話されていました。

初開催ながら、約2,000人の来場者で賑わった今回のイベント。この体験が多くの子ども達の心に残り、建設業の将来を支える担い手となってくれることを心から願っています。本協会ではこれからも県や関連団体と連携し、将来の担い手確保・育成を推進していきます。

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Repair of the amalgamator for a bathroom.

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