2019/7/30 火曜日

建設業社会貢献活動推進月間中央行事で周南支部が受賞しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:08:28

(社会貢献活動功労者で周南支部の松江支部長が受賞式に出席)

(一社)全国建設業協会(全建)では、地域の建設企業が行っている社会貢献活動を国民に正しく理解・認識してもらうために、平成18年より毎年7月を「建設業社会貢献活動推進月間」と定めております。

7月の月間中には各県建設業協会は会員企業と連携して、地域建設業界の実践している幅広い社会貢献活動を広くアピールするとともに、公共事業への理解を深める活動を展開しています。その一環として、全建主催による、「建設業社会貢献活動推進月間中央行事」が去る7月24日に東京都の経団連会館において開催されました。

冒頭、近藤全建会長(写真上)からは、「昨年7月、多くの犠牲者を出した西日本豪雨災害から1年が経過した。今だ仮設住宅で生活している方にお見舞いを申し上げると共に、今なお、復旧・復興に当たっておられる各県建設業協会の会員企業をはじめ、関係者の方々に厚く敬意を表する。
また、本年も山形県沖地震、九州南部を中心とした豪雨などの災害が発生している。近年の激甚化する自然災害への対応として、昨年末、政府において、防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策が決定され、先月成立した「新・担い手三法」では、災害時の緊急対応強化が新たに盛り込まれた。
全建としても、災害発生時の地域の安全・安心を守るため、各都道府県建設業協会だけでなく、発注者等とも協力しながら、一体となって対応できるよう体制を整備したい。
また、全建では、これまで災害対応を含め、様々な形で社会貢献活動をしてきたが、こうした活動を国民、社会に理解してもらうため、本行事において、各都道府県協会が実践している優れた活動の功労者を表彰するとともに、事例発表を行うので、最後まで聴講して頂きたい。」と挨拶がありました。

会長挨拶の後、受賞式が行われました。災害復旧支援活動や環境美化活動など6つの部門毎に表彰が行われ、 全国で24の協会、25社の会員企業が受賞しました。

本協会については、周南支部が平成23年から8年に亘り、道路環境美化活動を実施してきた実績が認められ、「環境美化活動」部門での受賞となり、式典には支部を代表して、松江卓郎支部長(写真上:洋林建設(株)代表)が出席しました。
受賞式の後は、恒例の活動事例について、今回は下記の3事例が発表されました。

 憤貅辧亡阜県建設業協会「岐阜県における豚コレラの防疫対応について」

岡山県建設業協会吉備支部「平成30年7月豪雨における災害復旧活動報告」

E攤換業(千葉県)「建設業に携わる女性たちの輝く姿を取り上げたフリーペーパーけんせつ姫の発行について」

(事例発表の模様)

Repair of the amalgamator for a bathroom.

HTML convert time: 0.119 sec. Powered by WordPress ME