2018/7/27 金曜日

建設業社会貢献活動推進月間中央行事で萩支部が受賞しました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:24:06

(社会貢献活動功労者で萩支部の杉山支部長代理として、光藤事務局長が受賞式に出席)

(一社)全国建設業協会(全建)では、地域の建設企業が行っている社会貢献活動を国民に正しく理解・認識してもらうために、平成18年より毎年7月を「建設業社会貢献活動推進月間」と定めております。

7月の月間中には各県建設業協会は会員企業と連携して、地域建設業界の実践している幅広い社会貢献活動を広くアピールするとともに、公共事業への理解を深める活動を展開しています。その一環として、全建主催による、第13回「建設業社会貢献活動推進月間中央行事」が去る7月20日に東京都の経団連会館において開催されました。

冒頭、近藤全建会長(写真上)からは、「今般の西日本地域を中心とする平成30年7月豪雨災害、先月の大阪北部地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々にお見舞い申し上げる。今回の平成最大の豪雨災害では、13府県で死者175人、行方不明者64人、全国で483件の土砂災害が起きたと報道されている。それぞれの被災地において、各県建設業協会の皆様が連日の猛暑の中、応急復旧作業に当たられていることに深く敬意を表するとともに、安心第一で作業に当たって頂きたい。
地域建設業には社会基盤の整備と維持管理のほか、災害などの緊急時に行政機関と共に応急復旧を行うなど、地域の安全・安心を確保するという役割が期待されている。これまでも災害対応を含め、様々な形で社会貢献をしてきたが、こうした活動を国民・社会の皆さんにきちんと理解して頂きたい。」と挨拶されました。

会長挨拶の後、受賞式が行われました。災害復旧支援活動や環境美化活動など6つの部門毎に表彰が行われ、 全国で22の協会、34社の会員企業が受賞しました。

本協会については、萩支部が平成6年より毎年7月に萩市内の河川や海岸清掃を実施してきた実績が認められ、「環境美化活動」部門での受賞となりました。受賞式の後、恒例の活動事例について、今回は下記の3事例が発表されました。

…耕邯建設業協会南佐久支部「菊で一杯運動」

(一社)秋田県仙北建設業協会「大・仙・郷からの魅力発信〜毎日が誇りまみれであるために」

F散酬設(北海道)「豊平川でサケ産卵の環境改善」

             (事例発表の模様)

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