2018/11/5 月曜日

周南支部が「道路環境美化活動」として、ボランティアを行いました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 10:51:18

周南コンビナートが広がる瀬戸内海沿岸にあり、県内の港の中では最大のコンテナ取扱量を誇る周南市の徳山下松港。平成30年には港を中心とする港湾施設と中心市街地一帯が、国土交通省地域振興支援の「みなとオアシス徳山」に登録され、地域の賑わい拠点として一層注目が高まっています。

平成30年10月26日山口県建設業協会周南支部では、山口県周南港湾管理事務所、周南土木建築事務所と協力して、港周辺と市街地道路の清掃活動を行いました。

■訪れる人が気持ちよく!賑わう街をより快適に
「道路環境美化活動」は平成23年9月に実施された「おいでませ!山口国体・山口大会」に向けた道路環境美化活動に端を発しており、今年で8年目になります。昨年までは毎年7月に開催される「徳山夏まつり」にあわせて実施されていましたが、平成30年は7月豪雨災害の影響で延期され、10月27、28日開催の「周南みなとまつり」前に実施されることとなりました。

当日は朝9時半に山口県周南港湾管理事務所で開会式が行われ、周南支部から33社総勢90名、周南港湾管理事務所から所長以下7名、周南土木建築事務所から所長1名が集合し、支部事務局から作業エリアや注意事項などの説明を受けた後、100人体制で「周南みなとまつり」の会場周辺道路を中心に、ゴミ拾い、除草などの環境美化活動を実施しました。

作業エリアである晴海親水公園付近の道路は、ポイ捨てされたゴミなどは少ない印象でしたが、歩道沿いの植樹帯には雑草が生い茂っており、草刈り機での作業も一苦労です。

工業地帯ということもあり、車道にはダンプなど大型車両が行き交う中、作業する皆さんは安全に十分注意しながら草刈りやゴミ拾いを行いました。

周南支部の松江卓郎支部長(写真上:洋林建設蠡緝宗にお話を伺うと「『徳山夏まつり』や『周南みなとまつり』、『冬のツリーまつり』など、徳山駅近隣地区では1年を通じてたくさんのイベントが開催されます。地元の皆さんはもちろん、周辺の地域から訪れる方にも気持ちよく過ごして頂けるよう、毎年清掃活動を行っています。周南支部では他にも、7月に「末武川河川清掃」、10月に八代盆地において「天然記念物ナベツルのネグラの整備」の3つのボランティア活動を実施しており、八代盆地については、本州で唯一のナベヅル越冬地ですので、整備を行うことで一羽でも多くのツルが渡来してくれると嬉しいですね」とおっしゃっていました。

■地域を守るため、より一層の準備と心構えを
平成30年7月の豪雨災害の際は、土砂災害や浸水被害など甚大な被害があった周南市。
「近年は大きな被害が出る災害が多く、私達建設業者も有事の際にはすぐに復旧活動にあたれるよう、気を引き締めて取り組んでいます。夏は台風や豪雨、冬は雪…とその対応はさまざまですが、地域の皆さんが安全で、安心して暮らせるよう、これからも努めていきます」と松江支部長。
地域に根ざす建設業者の地道な活動が、まちを、地域を支えています。作業に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

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