2020/11/30 月曜日

優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰の伝達式が開催され、本協会推薦の3名が顕彰されました!

Filed under: 建設業協会 — admin @ 14:50:24

コロナ禍により東京での顕彰式典が中止となった「令和2年度優秀施工者国土交通大臣顕彰」について、去る11月11日(水)、山口県庁において伝達式が行われました。

優秀施工者国土交通大臣顕彰者は、通称「建設マスター」と呼ばれています。
建設マスター制度は、建設現場において工事施工に直接従事し、優秀な技能・技術を有する建設技能者を「優秀施工者」として国土交通大臣が顕彰することで、「ものづくり」に携わっている者の誇りと意欲を増進させ、能力と資質の向上を促進するとともに、その社会的評価・地位の確立を図り、建設業の健全な発展に資することを目的として平成4年度に創設され、今年で29回目の顕彰となりました。

本協会では山口県土木建築部と共に、この制度の普及啓発に協力するため、毎年秋に「山口県優良工事表彰」を受賞された会員企業を対象に候補者の推薦を行い、令和2年度については次の3名が顕彰されました。 この度は、誠におめでとうございます。

(写真上:右から1番目)荒堀 公夫 氏(成長建設蠖篩Α
(写真上:右から2番目)中所 鉄雄 氏(共同産業蠖篩Α
(写真上:左から2番目)本田 昭洋 氏(山口県土木建築部次長)
(写真上:左から1番目)松田 和幸 氏(澤田建設蠖篩Α

伝達式の後、山口県土木建築部の本多 昭洋 部次長(写真上:左)から次のとおり挨拶がありました。
「この度は、令和2年度優秀施工者国土交通大臣顕彰の受賞、大変おめでとうございます。
今年は、新型コロナウイルスの影響で東京での顕彰式が中止となりましたが、建設工事の第一線で業務に精励して技術・技能の向上に努められ、後進の指導・育成に多大な貢献をしてこられた皆様に、県としても深く敬意を表し、顕彰状伝達の場を設けさせていただきました。
建設産業は、社会資本整備や災害復旧等の中核的な存在として、県民生活の安心・安全の確保に大きな役割を果している一方で、近年、就業者数が減少して高齢化が進行するなど、本県の建設産業は厳しい環境におかれています。
このため、持続可能な建設産業を構築していくためには、担い手の確保・育成と技術・技能の承継が極めて重要な課題であり、県も業界団体等と連携しながら対策に取り組んでいるところです。
こうした中、皆さまのような優秀な建設マスターは、本県の建設産業にとって大変心強い存在であります。
どうか皆様におかれましては、今後も引き続き、建設技能者の模範として業務に精励されますとともに、将来の建設産業の担い手への技術・技能の承継を図っていただきますよう、お願い申し上げます。」

建設マスター関連の最近の話題としては、以前、本顕彰を受賞した蠕昌碍設(玖珂支部)の福田 一郎 氏(写真下:左)が11月20日(金)に山口県庁で「令和2年度山口県選奨(産業功労)」を受賞されました。

これにより建設マスターの県選奨受賞者は10名となりました。本協会では、引き続き国、県と協力して建設マスター制度の普及啓発に取組みたいと思っています。

(参考)協会広報誌ピラー8号での巻頭特集

(参考)建設マスター専用サイト&顕彰者データベース

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